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| [ 意識づくり ] |
| 「特集」 | |||
○ |
環境自治体会議いいだ会議開催決定 |
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○ |
飯田こども環境会議開催 |
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○ |
竜丘小学校の省エネルギー学習 |
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| (1) 環境学習などの推進 >>>施設の体系へ | ||||
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※小中学校における環境学習は、総合的な学習の時間において積極的に取り入れている学校が増えています。 また、学校における環境マネージメントシステム(学校いいむす)の目的目標に環境教育の推進を掲げています。各学校における取組は、次のとおりです。 | ||||
| 環境プランの 個別施策名 |
学校名 | 特色ある取組 | 環境に対する効果 | |
|---|---|---|---|---|
| 学校における環境学習の推進 | 丸山小学校 | 児童会のエコロジー委員会が中心となり、全校ごみ拾いやごみ拾い登校を実施、また、ごみ分別ビデオを作成し全国放送でごみ分別、リサイクルへの協力を依頼しました。リサイクル委員会では、牛乳パックしおりづくりをし、一年生にプレゼントしました。 | 地域美化への意識が児童に根付きました。 | |
| 追手町小学校 | 「自ら環境に目を向け、自ら守ろうとしたりよりよく働きかけようとしたりする子ども」を目標に掲げ、学校教育全体を通して環境保全に関わる活動に取り組んでいます。児童会「地球にやさしい学校生活」づくりのキャンペーンを展開や環境に関するポスターの作製と応募をしました。 | 環境への意識づけをしました。身のまわりで自分たちができることを取り上げ、即結果が出るものもあれば、将来にわたり徐々の効果が現れるものもあります。 | ||
| 浜井場小学校 | 地球環境を守るため、子どもたちの手でできることをやっていこうと呼びかけて活動してきました。児童会が主催で、年2回風越公園の清掃を実施し、秋には集めた落ち葉を畑に入れたり、堆肥化しました。また、週1回クリーン登校として、登校途中に空き缶やごみなどを拾っています。 | 全校活動、クラスごとの取り組みを通し、身のまわりの環境に目を向けられるようになりました。 | ||
| 座光寺小学校 | 3年生から6年生までの児童を対象に、毎月末、チェックシート「地球にやさしくできたかな」により、環境保全活動をふり返りました。担任から指導助言を加え、実行力の育成に大いに役立ちました。その他特徴的なものとして、5年生が有機無農薬栽培でのお米づくりの学習をしました。 | 地球環境のために〜するべきという大義名文にとどまらず、自分にとってできることを実行しょうとし、定期的に自己の活動をふりかえることを通し、実際に子どもたちに生きてはたらく力を身につけさせられます。 | ||
| 松尾小学校 | 児童会の代表委員会の提案で5月30日に全校で「ピカピカルンルンデー」を実施し、学年ごと地域の公共施設などの清掃活動を実施しました。 また、総合的な学習の題材として、「松」「竹」「川」を生かした教育を実施しました。松を用いた理科実験、竹を使った実験用具や生活用品の製作、周辺河川での観察、遊びなど、実践を踏まえながら環境・地域学習に取り組んできました。 |
全校で実施した「ピカピカルンルンデー」の活動をとおし、環境浄化への思いが生まれました。 | ||
| 下久堅小学校 | 地区の伝統産業であった「ひさかた和紙」に係わる総合的な学習で、ケナフ栽培を通して、環境教育を進めています。 | 様々な栽培活動を通して、自然の恵みのすばらしさを体感し、自然愛護の心が育っています。 | ||
| 上久堅小学校 | 学友林における間伐材や竹を使った遊具づくりや、メダカ池での活動をしています。 | 自然とふれあうことにより、自然を大切にする気持ちが育ちます。 | ||
| 千代小学校 | よこね田んぼでの田植え、稲刈りや、谷沢川の河川清掃を通じ、地域の自然環境に関する意識を高めました。 | 環境美化、保全活動に対する児童の意識が高まるとともに、保護者、地域住民の意識も高まっています。 | ||
| 千栄小学校 | 千栄のメダカを増やす活動の一環としてメダカ池をつくったり、学友林にある「ゆうらんランド」づくり、ごみ不法投棄の看板づくりを行いました。また、みどりの少年団による和城沢川の河川清掃を行い、そのときに水質検査も実施しました。 | 地域への環境改善活動ができた。今後は地域への啓発に結びつけます。 | ||
| 龍江小学校 | 総合的な学習の時間で、学友林(探検山、探検池)において基地づくり、川遊び、植物の採取や観察といった自然に親しむ活動を行いました。また、自立学級による環境パトロールとして、地区内のごみ拾いを実施しました。 | 学友林活動をとおし、季節の変化に目をむけられるようになりました。 | ||
| 竜丘小学校 | 「特集」参照。 | 左欄に同じ。 | ||
| 川路小学校 | 電気の使用量削減のために、省エネナビを使用してチェックしグラフ化しました。 | 児童の電気使用量の意識を高め、省エネに対する関心がたかめれました。 | ||
| 三穂小学校 | 3年生が1年生の時から国蝶「オオムラサキ」の飼育に取り組んできました。「学友林にオオムラサキを舞わせよう」という願いのもとに、校地や学友林にオオムラサキの食生とするエノキの幼木を植えて観察を続けてきました。教室内で8羽のオオムラサキを羽化させることに成功し、学友林に放しました。また、今までの取組を人形劇「とべオオムラサキ」として人形劇フェスタで上演しました。 | 子どもたちに「オオムラサキと共生できる環境づくり」の意識が育つとともに、全校児童、保護者、地域の方に、オオムラサキと学友林、自然環境に関心を持ってもらうことができました。 | ||
| 山本小学校 | 次のとおりハナノキ保全の取り組みを行いました。 ○ 3年生は1人一鉢でハナノキを育て観察記録をとり成長を見守り、学校花の木集会で、児童や地域の方々に学習のまとめを発表しまし た。 ○ 5年生は、一年間タネから育ててきたハナノキを学友林に移植し、二十歳の成人式にそのハナノキの下で再会することとしました。 その他の主な取組として、5年生が三遠南信自動車道の工事に伴い、川に住むホタルの保護のため、ホタルの幼虫とカワニナを捕りにいき、工事終了後川に戻すまで学校で飼育することとしたり、4年生が久米川の清掃をし、山女魚の放流を行ったりしました。 |
地域に根ざした取組の中で、自然に環境に目を向け、豊かなやさしい心が育っていきます。 | ||
| 伊賀良小学校 | みんなが使う公園を、きれいで楽しい公園にしていくことを考えるねらいで、1年生が北方公園にてごみ拾いを実施しました。 | 学校での取組が家庭に進んでごみ拾いに取り組むことにつながりました。 | ||
| 鼎小学校 | 児童会が次のような様々な活動をしています。 ○ 環境美化委員会による牛乳パックの回収 ○ リサイクル委員会によるアルミ缶回収 ○ ボランティア委員会によるごみ拾い運動 ○ 花壇委員会による花の苗やプランターを地区の住民、公共施設に配布することによる鼎の町の美化活動 また、川の水質調べや花づくり、鼎の町の農業体験などの学習も行っています。 |
子どもたちは、このような地道な活動を通して、環境問題に関心を高めています。 | ||
| 上郷小学校 | 総合的な学習の時間で、「のそこ川探検」、「われら水探検隊」、「石調べ(野底川、天竜川、松川の観察)」、「環境問題」、「水生昆虫」といったテーマでそれぞれのクラスで実践しました。 | 身近な環境を調べることにより、地域の環境を保全していこうという気持ちを育てることにつながります。 | ||
| 飯田東中学校 | ○ りんご並木にある50年木(昭和28年に植えられ、50年を経過した老木)をいかに残し未来へつなぐかについての活動を展開し、樹木への関心と老木へのいたわりを学習しています。 ○ 月1回の町内清掃において、地域住民とのふれあいと地域を美しくする活動を行っています。 ○ リサイクルクリーン登校では、本年度から週1回になったにもかかわらず多くの参加者があり、集められた量も増加しました。 ○ 飯田東中科学部は、環境省の「こどもエコクラブ」に登録しています。夏休み、2つの傘を利用した親子傘太陽炉を製作しました。この「太陽炉」は長野県学生科学賞作品展の県知事賞を受賞しました。 |
○ 木の命を慈しみ、並木を大切にする気 持ちを育んでいます。 ○ また、地域を美しくするとともに、資源循環型社会の仕組みの理解向上に役立てています。 |
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| 飯田西中学校 | 次のとおり、「わたしたちの消費と環境」をテーマに各学年で学習を行いました。 ○ 1年 「食生活」ごみの処理の行方、生ごみを少なくする には ○ 2年 「消費生活」グリーンコンシューマーについて、環境 にやさしい買い物の仕方 ○ 3年 「フリースジャケット製作」ペットボトルを再生して 作ったフリース布地を使ったものづくり ほかに探鳥会にかかわる活動、小鳥の飼育や巣箱作りにかかわる活動もしています。 |
調理実習のときに、ごみを少なくするよう心がけができた。また、エコマーク付きの商品を意識して使うようになってきています。 | ||
| 緑ヶ丘中学校 | 次のような学習を行いました。 ○ 毎週水曜日、地域のごみ拾い、家や地区にあるアルミ缶の収集(ポンポン活動) ○ 天竜川及び松川の水質検査 ○ 地球温暖化についての調べ |
将来にわたって地球環境に関心をもち、環境を守ろうとする心が育ちます。 | ||
| 竜東中学校 | 生徒会の重点目標「ボランティア活動」を推進しました。中でも造園活動を中核活動として位置付け、多方面にわたって環境美化活動を行いました。また3年生が総合学習の中で「卒業までにできること」という課題を持ってごみ調べ、ダイオキシンの影響などの学習をしました。 | 全校生徒、ひいては地区の方々にも花を愛する心がいっそう高まり、なお、環境に対しても緑豊かな町にするために一役買ったと思われます。地域の環境は、今どんな状況にあるのか現実を知ることができました。そして今自分たちができること、しなければいけないことを知ることができました。 | ||
| 竜峡中学校 | @ 竜峡地区の豊かな自然を愛する心情の育成を図る、A 自然環境の保全の重要性について深い理解と認識をもたせる、B 自然環境および環境問題について社会的な状況を把握し、科学的な理解を図る、C 環境問題を自らの問題として受け止める強い意志と態度の育成を図るを目標に掲げ、各教科等、授業を通して環境問題について認識を深めています。 | 環境意識の高揚につながっています。 | ||
| 旭ヶ丘中学校 | 環境学習の一環として、牛乳パック、アルミ缶集めを随時行っています。 | 環境意識の高揚につながっています。 | ||
| 鼎中学校 | 次のとおり学習を行っています。 ○ 清掃向上に向けた全校での取組 ○ 牛乳パック、空き瓶、アルミ缶回収(週1回) ○ 鼎地区ごみ拾い大作戦及びボランティア活動 ○ 学校美化に向けたクリーン大作戦(月1回) |
「環境が人をつくる」という考えが定着してきております。 | ||
| 高陵中学校 | 生徒会福祉委員会が主催し、毎週月曜日にアルミ缶及び牛乳パックを収集し、業者に引き取ってもらいました。収益金は、学区内の介護老人保健施設ゆうゆうと北部ディサービスセンターの2施設に歩行補助用品を寄付することに使いました。 また、高陵の時間(総合的な学習の時間)による環境学習として、各学年ともコース別学習の中に「自然・環境学習」を設けて学習を進めました。クリーンセンターの調査や野底川・土曽川の水の汚染度、コンクリート護岸をしていない水路の魚や水棲昆虫などの調査を行い、外部講師(飯田市環境アドバイザー)を招待して発表会を開催しました。 |
アルミ缶、牛乳パック収集の協力率は90パーセントを超えることがしばしばあり、生徒の意識の高さがうかがえます。15年度からは地域にも協力を求めた結果、生徒がいなくても協力してくれる家庭が増えています。 また、高陵の時間では、「マイバック運動」の調査をした結果、ある大規模店が取組の遅れを認め方針を変えるという事例がありました。 |
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| 環境プランの 個別施策名 |
施策の名称 | 実 施 事 項 | 環境に対する効果 | 実施主体 |
| 学校における環境学習の推進 | 飯田こども環境会議開催 | 「特集」参照。 | 左欄に同じ。 | 環境保全課 |
| リサイクル工場見学 | 天竜峡エコバレープロジェクトの一環として、桐林に環境産業公園を整備しましたが、小学生や市民団体など受け入れています。リサイクルの様子を実際見学してもらうことにより、環境学習や普及啓発を推進しています。平成15年度の見学者数は、96団体2,669人にも及びました。地域の小中学校では、述べ11校、672人が見学をしています。 | 工場の見学をとおし、循環型社会の形成について学び、環境に対する意識の向上の寄与しています。 | 環境保全課 | |
| 地球温暖化防止キャラクター「こまめちゃん」を使用した啓発活動の実施 | 環境省から借用した地球温暖化防止キャラクター「こまめちゃん」の着ぐるみを使用し、飯田市保育園保護者大会をはじめ、市内14カ所の保育園・幼稚園で園児1,395名に、温暖化防止に向けた「10のこまめ生活の実践」を呼びかけ、温暖化防止シール・こまめちゃんボールペンを配布し、家庭で実践するよう呼びかけを行いました。 | 園児をはじめ、保育士・栄養士、保護者の方々より、園・家庭において「主電源を消す・節水・買物袋持参」などこまめ生活を始めたという、数多くの御連絡・手紙をいただいています。園児から保護者への呼びかけにより、家庭での温暖化防止活動が実践されるようになってきています。 | 児童課 環境保全課 |
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| 地域における環境学習の推進 | 下久堅公民館文化事業 | 下久堅公民館の文化事業として、次のような環境関連事業をしました。 ○ 「ひさかた八景」 地域の財産である自然・歴史・文化・景観など、地域を知り学習する機会の提供と地域への愛着やつながりを生み出すことのできる機会として企画実行しました。 ○ 「ひさかた和紙の里づくり」 和紙の里づくりを通じて環境学習を実施しました。 また、 小学校をはじめ地域内団体と連携しながら、事業を推進しています。 |
地域への愛着が生み出せます。 | 下久堅公民館 |
| 千代風土記の会 | ふるさとの歴史や文化、暮らしや自然等について調査したこと、自分の体験や思い出、次代へ伝え残したいことを自分達の記憶が確かなうちに正確に記録し書き残していきます。 | ふるさとについての知識や理解を深められます。 | 千代公民館 | |
| 虫に学ぶ地域環境講座 | 自然とのふれあいにより、地域の環境問題に関心を寄せ、自然保護や環境の浄化に対する意識を高める目的で「虫に学ぶ地域環境講座」を開催しています。8月6日に天竜川における水生生物による水質調査を行いました。 | 自然とのふれあいにより、地域の環境問題に関心を寄せ、自然保護や環境の浄化に対する意識を高めることにつながります。 | 竜丘公民館 | |
| 竜丘地区市民大学講座 | 2月11日の第4講では、法政大学社会学部の田中優子さんを講師として招き、江戸の暮らしから今の生活の「無駄」を捉え、環境・省エネを考えました。 | 環境学習意欲の向上につながります。 | 竜丘公民館 | |
| セミナー食塾 | 食の視点から幅広い生活・地域課題をテーマにセミナーを実施しました。「食」や「自然環境」に関心のある団体と交流を深めることができました。 | 幅広く自然環境について学ぶことができました。 | 伊賀良公民館 | |
| 鼎ふれあい文化祭 | 飯田市環境アドバイザー連絡会の環境学習講座の4回目を鼎ふれあい文化祭に併せて行いました。「身近な生き物、その生態の不思議」というテーマで、ビオトープの中に生息する身近な生き物の姿をスライドで紹介しました。 | 自然と人間との共生について学びました。 | 鼎公民館 環境保全課 |
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| 自然講演会、シンポジウム | 次のとおり自然講演会、シンポジウムを開催しました。 ○ 「希少植物の保護と管理」、「クマの被害と保護」、「埋もれ木が語る古代の災害」等の自然講座 ○ 県自然保護研究所との共催による「伊那谷の森づくりと野生動物問題を考える集い」 |
多方面から見た自然の姿を学習することにより、自然の偉大さ、自然体系の大切さ、人間を取り巻く環境の現状等を理解し、環境に対して深く考えることができました。 | 美術博物館 | |
| マツタケ発生等里山の環境整備についての現地研修会 | アカマツの里山を環境整備し、特にマツタケを発生しやすい方法と管理について現地研修会を実施しました。 | 里山再生と林業振興が図られ、かつ、自然環境保全の効果が得られました。 | 林務課 | |
| スポーツ少年団の環境美化活動 | スポーツ少年団、体育協会等を通じた天竜川のごみ拾いといった環境美化活動や、家庭のおけるごみ分別の仕方といった環境学習の取り組みを実施しています。 | 環境美化活動を通じて、青少年への環境に対する意識の向上へとつながります。 | スポーツ課 | |
| 桐林環境産業公園の視察 | 「リサイクル工場見学」参照。 | 左欄に同じ。 | 環境保全課 | |
| 川路地区の取組 | 平成15年度事業として、次のような事業に取り組みました。 ○ 「環境パトロール」 11月に川路地区内で実施。ごみ、不法投棄のパトロールの他、地区内を流れる川の水質検査を行いました(自治会)。 ○ 「公園の環境整備」 7月と9月の2回、治水対策事業完成後に整備された公園の除草作業・ごみ拾いを行い、公園の環境美化を図りました(自治会)。 ○ 「空き缶拾い」 8月と2月の2回、日赤奉仕団が中心となり地区内の空き缶拾いを行い、地区内の環境美化を図りました(日赤奉仕団)。 ○ 「環境パトロール」 11月に川路地区内で実施。各区環境衛生組合支部長が集まり、地区内のポイ捨て、不法投棄のパトロールを実施しました(環境衛生組合)。 |
地区内の環境改善と、地区住民の環境に対する意識の高揚につながります。 | 各団体 川路支所 |
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| 伊賀良地区の取組 | 平成15年度事業として、次のような事業に取り組みました。 ○ 「西部山麓フェスティバル」 親子で西部山麓の遊歩道散策(西部山麓活用推進協議会、育成会、小PTA) ○ 「地区子ども会空き缶拾い」 サッカー、ドッジボール大会開催1時間前に地区内の空き缶等のごみ拾いを行う(育成会)。 ○ 「夏休み野外体験」 樹木への銘板設置、昆虫採集、自生植物保護看板設置(西部山麓活用推進協議会、小PTA) ○ 「花いっぱい運動」 春の種まき、ポット移植、学習会、秋の種まき、ポット移植(フローラル伊賀良) |
子どもが自然とふれあう場所を設けることにより、自然のすばらしさを知ってもらう。そのことが地区への愛着心へとつながります。 | 各団体 伊賀良支所 |
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| 事業所における環境学習の推進 | 地域ぐるみ環境ISO研究会との連携 | 「第5節 (1)環境に配慮した事業実施の仕組みづくり 民間事業における環境への配慮 地域ぐるみ環境ISO研究会の活動」参照。 | 事業所における環境学習の推進が期待されます。 | 環境保全課 |
| 飯田下伊那における独自いいむす「南信州いいむす21」の取組 | 「第5節 (1)環境に配慮した事業実施の仕組みづくり 民間事業における環境への配慮 地域ぐるみ環境ISO研究会の活動」参照。 | 事業所における環境学習の推進が期待されます。 | 環境保全課 | |
| 勤労者まつりにおける展示 | 平成16年11月23日に開催した「勤労者まつり」において、飯田市勤労者協議会上郷支部がごみ問題に関するパネル展示を行いました。 | ごみの削減、分別の徹底のひとつのピーアール方法として、その効果が期待されます。 | 産業労政課 | |
| 市における環境学習の推進 | 新規採用職員研修 | 飯田市職員として採用後約3か月を経過し、ある程度職務の状況を把握できた時期に、市内各分野の施設等を見学しました。環境関連では、桐林環境産業公園等を視察しました。 | 市政全般への関心を高めるとともに、視察をとおして環境文化都市に対する関心を高めることができます。 | 人事課 |
| 環境プランの取組を監査項目 | 市及び広域連合行政のあらゆる場面に、ISO意識の高揚と環境プランの具体的実践を監査項目としました。特に、市役所庁舎外の事務所、学校、保育園、特養、消防等に対し、年間延85回の質問監査を実施し、意識の高揚を図りました。 | 職員の環境に対する意識の高揚につながります。 | 監査委員事務局 | |
| (2) 自主活動の支援 >>>施設の体系へ | ||||
| 環境プランの 個別施策名 |
施策の名称 | 実 施 事 項 | 環境に対する効果 | 実施主体 |
| 環境保全・創造活動の支援 | 環境保全活動への助成 | 環境に関する市民意識の向上により、市民団体等による環境保全活動が活性化しています。飯田市では、環境保全活動を目的活動している団体に対する助成を実施しています。平成15年度は、7団体に対し助成しました。 | 地域の自主的な環境保全活動の推進につながっています。 | 環境保全課 |
| 環境ネットワークの活動 | 環境保全活動などを実施している市民団体によるネットワーク「環境ネットワークいいだ」を平成12年に設立しました。会の中心的な活動として、月1回のネットワーク通信による加盟団体の紹介や、活動のご案内などを実施しています。 | 情報の共有化による環境教育・環境学習の推進に寄与しています。 | 環境保全課 | |
| グリーンコンシューマー運動への支援 | 環境に配慮した消費者を広めようと、飯田市環境アドバイザーの女性6人が発起人になって結成したのが「グリーンクラブいいだ」です。任意団体から始まった活動も、グリーンコンシューマー活動の更なる推進と、リユースショップの開設を目的に事務所を開設しました。 | 地域における環境保全活動の推進のためには、こうした市民団体の積極的な活動の展開が不可欠です。 | 環境保全課 | |
| 指導者養成・紹介事業の充実 | 環境アドバイザーの活動 | 環境に関する知識と技術を持っている人を環境アドバイザーとして登録し、市民の要望に応じて研修会、学習会や観察会の場へ派遣をしています。平成15年度は、市民向けの連続した環境学習講座を開催しました。また、アドバイザー全員からなる連絡会を結成していますが、編集委員会を組織し、連絡会情報誌「エコレポートいいだ」を発行しました。 | 「21´いいだ環境プラン」の推進のために、市民、事業者の中心的な役割として、また行政とのパイプ役として、重要な役割を果たしています。 | 環境保全課 |
| 情報の提供 | 環境情報ホームページの作成 | 環境情報の提供は、市民や事業者等がエコライフを推進する上で重要な取組です。環境保全課では、環境情報ホームページを作成し、積極的な環境情報の提供を心がけています。平成14年度内容を一新し、15年度はホームページを通じて各種申請書を入手できるなど、利便性の向上を図りました。 | 市民に対し情報を提供する手段として、今やホームページは重要な位置付けとなっています。 | 環境保全課 |
| 公民館報の発信 | 地区ごとに年4回から12回発行している公民館報において、千代公民館におけるよこね田んぼの情報などその時々の地域の環境に関連した情報を掲載しています。 | 地域の環境情報を提供することにより、地域の環境保全活動の推進につながっています。 | 各公民館 | |
| (3) 自然とのふれあい事業の推進 >>>施設の体系へ | ||||
| 環境プランの 個別施策名 |
施策の名称 | 実 施 事 項 | 環境に対する効果 | 実施主体 |
| 自然観察会及び自然と親しむ会などの実施 | 橋南わんぱく倶楽部 | 「地域の子どもは地域住民みんなの子どもである」ことをより身近に感じられる機会として、自然を素材に大人と子どもが通年でふれあう機会として計画をしています。田植え、稲刈りなどの体験をしました。 | 親子での参加し、自然に触れることができました。。 | 橋南公民館 |
| 羽場ふれあいウーキング | 羽場の昔を学ぶ会々員を講師に迎え、解説を受けながら、地域内の名所、旧跡を歩きました。 | 身近な自然に親しむことができました。 | 羽場公民館 | |
| 風越山に登るつどい | 青少年健全育成会と共催で実施、地元のシンボルとして親しまれている風越山に登っています。新たに「フィールドビンゴ」ゲームをしながら登り、参加者には大変好評でした。 | 地域の自然に触れることができました。 | 丸山公民館 | |
| 風越山を愛する会 | 飯田のシンボルである風越山の魅力を広く市民に伝えることを目的に活動しています。季節毎の登山の他、広報誌も発行しています。 | 多くの人に「かざこしやま」の魅力を感じてもらうことができました。 | 丸山公民館 | |
| 松尾探検隊 | 地区内の歴史、文化、自然について、実際に現地を訪ねながら気軽に楽しく学べる機会として、また、学校週休2日制対応事業として実施しました。10月25日及び11月8日にはには、それぞれ毛賀・水城の湧水について学びました。 | 地区内の自然に親しむことができました。 | 松尾公民館 | |
| ひさかたウォーキング | 平成14年度に完成した「ひさかたウォーキングマップ」を活用し、世代間交流、健康増進、、また地区内の史跡、自然、文化を知る機会として実施しました。 | 地区内の自然に親しむことができました。 | 下久堅公民館 | |
| 万古渓谷沢川渉りツアー | 万古渓谷は大変淵が深く、切り立った岩が入り組み非常に危険な渓谷であります。この大自然を体感する機会の提供を目的に開催しています。 | 大自然の醍醐味を味わい、その大切さを実感できます。 | 千代公民館 | |
| 龍江大人の学校 | ふるさと龍江の文化・自然を学ぶことを基軸とした組織的・継続的な学級をつくり、生涯学習の一環としています。 | 地区内の自然に親しむことができました。 | 龍江公民館 | |
| 龍江ふるさと探検 | 地区内の旧跡や自然、文化を歩いてまわることで地区再発見の機会にしょうと、平成13年度に作成したマップにより実施しました。 | 地区内の自然に親しむことができました。 | 龍江公民館 | |
| 虫に学ぶ地域環境講座 | 天竜川で、水生生物による水質調査を実施しました。 | 自然とのふれあいにより、地域の環境問題に感心を寄せ、自然保護や環境の浄化に対する意識を高められる。 | 竜丘公民館 | |
| ふるさとめぐり三穂 | 自然と親しみ、ふるさとの歴史を学び、そして健康づくりをなど歩くことで得られる様々な効果を目的に、小学校、PTA、公民館の三者で開催しています。 | 学社連携を進められ、環境に対する理解も深められます。 | 三穂公民館 | |
| ウォーキング「歴史の街道〜清内路街道〜を歩く」 | 地区内探訪をひとつの目的とし、公民館の支援協力による地区内有志の実行委員会を組織し、清内路街道を歩きました。 | 地区内の探訪ができました。 | 山本公民館 | |
| 伊賀良かるためぐり | 地区の紹介をした伊賀良カルタをもとに、グループをつくり、課題を解きながら歩くゲームウォーキングを実施しました。 | 地域の自然・文化・歴史・産業などにふれながら、広く地域を知ることがてきます。 | 伊賀良公民館 | |
| 野底ウォーキング | 野底山森林まつりに併せて開催しました。自然に親しみを感じてもらうことを目的に、野底山に4つのポイントを設け、ポイント毎にスタンプを押して歩きました。 | 自然に親しむことができました。 | 上郷公民館 | |
| 親子で学ぶ自然との共生講座 | 学校週5日制の導入を機に、人と自然が共生してきたことに着目し、次のとおり里山の観察を中心に人と自然の共生について学ぶ講座を開催しました。平成14年度から始まった連続講座の最終年度でした。 ○ きのこの駒打ち(4月19日) ○ 新緑の雑木林の観察(5月17日) ○ カブトムシは見つかるかな(7月19日) ○ 昨年の掻いた落ち葉の中の生き物(9月13日) ○ きのこの観察ときのこ狩り(10月18日) ○ 山の手入れ(11月15日) ○ 2年間で変化したものを考えてみよう、講座のまとめ(2月14日) |
人と自然との共生について学ぶことができました。 | 生涯学習課 | |
| かざこし子どもの森公園各種イベント | かざこし子どもの森公園では、週末などに様々なイベントを開催しています。例えば、公園主催体験活動として、森森こども大学や森森大学院などがあります。これらの情報は、広報いいだでお知らせしています。 | 五感を使って自然とふれあう体験型プログラムの提供は、環境教育・環境学習の推進のためには欠かせません。 | 都市整備課 | |
| 子ども博物館くらぶ | 子どものための自然観察教室を次のように開催しました。 ○ 春の虫を観察しょう(4月12日) ○ 植物化石を探そう(9月27日) ○ 秋の虫を観察しょう(10月4日) ○ 活断層を調べてみよう(3月13日) ○ 河原の石調べ(3月20日) また、子ども科学工作教室として「ソーラーカーを走らせよう」(11月8日)を開催しました。 |
多感な子ども時代に、直接自然に接することで、机上だけの学習でない本物の学習ができ、自然の偉大さ、自然体系の大切さ、人間を取り巻く環境の現状等を興味のある中で理解することができます。 | 美術博物館 | |
| かわらんべ講座 | 原則毎週土曜日と夏休みに水辺の楽校と館内設備を利用して講座を開設しています。主な講座は次のとおりです。 ○ 春の草花(4月5日) ○ 春の虫たち(4月12日) ○ 大気汚染調査(4月26日) ○ 伊那谷野草園説明会(4月26日) ○ 水生生物の調査(5月5日) ○ プランクトンの観察(7月12日) ○ 夏の鳥たち(7月26日) ○ ダムに流れ着くゴミ(9月23日) ○ 秋の虫たち(10月4日) ○ 秋の草花(10月25日) ○ 秋の鳥(11月22日) ○ 冬の草花(1月24日) ○ 川の水質検査(2月21日) ○ 新エネルギー小水力発電(3月7日) |
五感を使って自然とふれあう体験型プログラムの提供は、環境教育・環境学習の推進のためには欠かせません。 | 天竜川総合学習館かわらんべ | |
| 桜守の旅 | 飯田、下伊那地方は、樹齢300年以上の老桜や美しい銘桜が数多く残っています。そしてこの地方の南北差、高低差による環境の違いや桜の種類の違いから約1月にわたり随所でその美しい花の咲いている姿を見ることができます。 桜守の旅とは、この地方と桜を愛する人々が「すばらしい桜たちを未来に向けて子々孫々の代にも残していきたい」との願いを込めて、その物語や桜を愛する仲間として心がけることなどを訪れる人々に伝えていこうすとするものです。 |
市民が地元の資源に気づくよい機会となります。 また、老桜の保存活動も始まりました。 |
エコツーリズム推進室 | |
| 農地や里山を生かしたふれあい事業 | よこね田んぼかかしコンテスト・収穫祭 | 地域内外の多くの人に棚田景観の美しさと、棚田を守り残す気持ちを常にもってもらえるよう、田植え、稲刈り体験をしています。また田園風景を飾るため案山子づくりをしており、収穫祭にてコンテストを実施、審査及表彰をしています。 | 地区内外の交流の場所、地域活性化の足がかりともなっているほか、子どもたちへの環境教育の一端を担っています。 | 千代公民館 |
| 親子ふれあいハイキング | 次のとおり、親子で地域の自然と文化、歴史にふれあえる野外バイキングを開催しています。 ○ 春 ふるさといきものの里自然探索 ○ 秋 森に基地をつくろう |
親子のふれあい、自然とのふれあいにより、家庭における環境学習の推進につながります。 | 竜丘公民館 | |
| ワーキングホリデーの実施 | 農業や農村に関心を持ち真剣に農業をやりたい方や、就農を考えているが具体的な方法や手段が分からない方々と、繁忙期の手助けや後継者が欲しい農家を結び、お互いの足りないところを補う「パートナーシップ事業」です。平成15年度は、春2回、秋2回、通年で291人が1,409日飯田市を訪れました。 | 農山村の良さの認識度アップにつながります。 | 農政課 | |
| 自然ふれあい施設の整備 | 信濃路自然歩道の整備 | 下伊那郡松川町松川高原から、阿智村園原まで78.9キロメートルの信濃路自然歩道伊那谷ルートは、南アルプスのやまなみを望み、眼下に天竜川を一望する自然景観ルートです。歩道では貴重な植物も見られます。 平成15年度は、歩道の小補修、草刈、枝打ち作業、看板補修等を実施し整備をしました。 |
良好な景観の形成、自然環境保護につながります。 | エコツーリズム推進室 |
| (4) 市民参加の推進 >>>施設の体系へ | ||||
| 環境プランの 個別施策名 |
施策の名称 | 実 施 事 項 | 環境に対する効果 | 実施主体 |
| 環境チェッカー活動推進事業 | 環境チェッカーの活動 | 飯田市では地域の身近な環境の様子を調査し、環境行政の施策の参考とすることを目的とした環境チェッカー(環境調査員)制度を平成6年度より始めました。 平成14年度には新たに大人44名、子供56名、計100名を委嘱し、第5期の活動をスタートさせました。平成15年度の主な活動は次のとおりです。 ○ 指標動植物調査 ○ こども環境特派員事業(8月1日から同3日まで) ○ ネイチャーゲーム大会(9月7日) ○ 秋の里山観察会(10月26日) ○ 冬期自然観察会(1月17日) ○ 飯田こども環境会議(2月28日) ○ 終了式(3月7日) |
環境チェッカーは調査活動を通じて飯田市の環境施策に反映させるべき基礎的なデータの収集を行っています。 また、各種自然観察会への参加を通じ環境学習を行っています。 |
環境保全課 |
| 市民参加のしくみづくり | 環境レポート作成における市民参加 | 飯田市では、平成8年度に飯田市の環境基本計画である「21´いいだ環境プラン」を策定し、平成13年度に見直しを実施しました。この環境プランに基づき、各種環境施策を展開 しています。施策の内容については、飯田市環境基本条例に基づき、環境レポートを通じて毎年報告しています。平成15年度も、市民・事業者・行政で組織した「飯田市環境市民会議」を立ち上げ、行政だけでなく、市民・事業者の意見を聞く中で作成し、環境計画の推進を図りました。また、15年度は取り組んだ内容について施設等の視察を実施しました。 | 環境基本計画である「21´いいだ環境プラン」推進のためには、行政だけでなく、市民及び事業者もかかわり評価、検証を行い、併せてプランの推進を図っていくことが大切です。 | 環境保全課 |
| 市民ニーズの把握 | 環境に関する住民アンケートの実施 | 市民の環境に対するニーズに的確に反映できるよう、環境に関する住民アンケートを毎年実施しています。アンケートの結果は、環境レポート資料編に記載しています。 | 市民の環境に対する意識レベルのデータ及びニーズを把握することにより、環境施策に反映させることができます。 | 環境保全課 |
| (5) 自治体のイメージづくり及びPR >>>施設の体系へ | ||||
| 環境プランの 個別施策名 |
施策の名称 | 実 施 事 項 | 環境に対する効果 | 実施主体 |
| 環境文化都市のPR | 環境首都コンテストへの参加 | 飯田市は、平成15年度持続可能な地域社会をつくる環境首都コンテスト第3回(環境首都コンテスト全国ネットワーク主催)に応募し、全国83自治体中総合第5位、人口規模別(10万人以上30万人未満)において20自治体中第2位となりました。 |
「人も自然も美しく輝くまち−環境文化都市」を掲げ、様々な取り組みを展開している飯田市が、客観的に高い評価を得たことになり、更なる意識づくりにつながります。 | 環境保全課 |
| 第1回全国ほんもの体験フォーラムin南信州開催 | 平成16年2月27日から同29日まで、第1回全国ほんもの体験フォーラムin南信州が開催され、延べ18,000人の参加がありました。 ほんもの体験の取り組みや独創的な地域づくりの手法によって地域振興の光を見た人々と地域による、全国ではじめてのものです。グリーン・ツーリズムが本当の意味で地域振興に結びついているか。地域戦略の策定や実施に迷いはないか。体験型の観光振興に目覚めた幾つかの地域が取り組んだ地域経営戦略の形を全国に公開し、地域存立や教育、環境などの危機を乗り越えようと日夜努力する全国の関係者がともに考え、幅広く交流する機会として開催しました。 |
飯田が取り組む事業を全国に発信するとともに、市民に飯田の良さを再認識させました。 | エコツーリズム推進室 | |
| 体験教育旅行の誘致 | 主として5月から6月までの修学旅行シーズンに、飯田市内外各所においてラフティングボート、乗馬、カヌー、万古渓谷沢渡りなどのアウトドア体験をはじめ、農林業体験、五平餅づくり、ジャム作り、そば打ち、水引細工、草木染め、環境学習、自然体験、ボランティアなど、飯田地域の自然や文化・人を教材とする体験プログラムを提供しています。 | 本物体験による感動を与えることが飯田市のピーアールとなります。 また、農業体験では、受入農家の生産意欲の向上につながります。 |
エコツーリズム推進室 | |
| 先進自治体との連携 | 環境自治体会議いいだ会議開催決定 | 「特集」参照。 | 左欄に同じ。 | 環境保全課 |
| (6) その他普及啓発 >>>施設の体系へ | ||||
| 環境プランの 個別施策名 |
施策の名称 | 実 施 事 項 | 環境に対する効果 | 実施主体 |
| 普及啓発の推進 | 広報、ケーブルテレビ、FMにおける啓発 | 飯田市が毎月2回発行する「広報いいだ」の紙面上や、飯田ケーブルテレビの「テレビ広報」、飯田FMの「くらしと環境」で、環境関連の話題提供、事業の報告など、啓発活動を実施しています。平成15年度の主なものは次のとおりです。 ○ 「広報いいだ」 環境レポート(12月1日号特集)、 環境ネットワーク参加団体紹介(通年連載)、21’いいだ環境プラン 私たちにできること(通年連載)、環境自治体会議(2月15日号) ○ 「テレビ広報」 環境レポート(12月) ○ 「くらしと環境」 環境首都コンテスト(4月)、太陽光発電システム(5月)、ごみの分別(6月)、生活と環境まつり(10月)、グリーン購入(2月) |
市民への環境情報の発信することにより、環境に対する意識の高揚につながります。 | 秘書広報課 |
| 生活と環境まつり2003 | 「生活と環境まつり」は、飯田、下伊那の将来の生活と環境を考える総合イベントです。市民、事業者、行政からなる実行委員会が主催で開催しています。平成15年度は従来のイベントに加え、「北野大と森呼吸」と題し、北野大新エネルギー講演会シンポジウムを開催し多くの人が参加しました。 | 市民団体や事業所の環境に対する取組の紹介や、実演、シンポジウムなどを開催することにより、環境に関する意識の高揚がはかられました。 | 環境保全課 | |