いいだ人形劇フェスタの基本的な考え方
いいだ人形劇フェスタは、市民と人形劇人がともにつくる人形劇の祭典。
めざすもの
市民と人形劇人が交流しながら、ともにフェスタをつくっていくことによって、人形劇が向上・発展し、地域の文化がさらに高まり、そしてまちも活性化する。そんなきっかけがたくさんある「おまつり」を目指します。
大切にしたいもの
いつも新しい試みがあり、何かが生まれることを大切にします。出あい、ふれあい、学びあいを大切にして、豊かな心を育んでいきます。一人ひとりが主体的に参加することを大切にしています。
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いいだ人形劇フェスタは…
いろいろな人形劇を楽しめるから…
たくさんの感動と豊かな心が生まれます。
一人ひとりの思いや力を生かせるから…
いつもと違う自分にわくわくします。
みんなが一つになって盛り上がるから…
清々しい連帯と温かな信頼が広がります。
さまざまな年齢や職業、地域の人たちが集まるから…
新しい友人がたくさんいます。
「いいだ人形劇フェスタ」は毎年8月上旬に開催される日本最大の人形劇の祭典です。
国内外から、規模もジャンルも様々な人形劇団が集まり、飯田人形劇場、飯田文化会館、飯田市公民館などのホールをはじめ、地区の集会所、学校、保育園、神社の境内、公園、歩行者天国など飯田市内約100会場で、合計250ステージ以上の人形劇を上演します。上演以外にも、人形劇団によるパレードや商店街を彩るウインドウ人形展など楽しい企画がいっぱいのお祭りです。 |