開館までの経緯
飯田市における川本喜八郎氏の年譜
平成2年 8月 2日 中国揚州人形劇団・劇団影ぼうしによる人形劇「三国志」上演のため来飯。竹田練場(飯田市座光寺)を訪問。

平成4年 2月 20日 「川本喜八郎の世界」(川本喜八郎と語る会主催)を千劇1で開催。講演会のため飯田市を訪れる。(約220人参加)
7月 21日〜22日 黒田人形舞台を訪門。吉田重三郎らの墓を参る。今田人形座を訪問。
8月 3日 人形劇カーニバル観劇のため飯田市を訪れる。
9月 2日 「川本喜八郎と人形アニメーションの世界」(川本喜八郎と語る会主催)を飯田市公民館で開催。岸田今日子さんとのトークショーのため飯田市を訪れる。(約500人参加)

平成5年 2月 18日 NHKプロデューサーとともに来飯(平家物語製作について)
平家物語撮影スタジオ見学会開催。(2回開催)

平成7年 4月 7日 川本氏側より飯田市長へ「川本喜八郎人形美術寄贈提案書」が提出される。
6月 16日 庁内に「川本喜八郎人形美術館建設プロジェクト」発足
6月 20日 寄贈提案についての記者会見を行なう。
6月 第2回定例会議において寄贈提案について報告
9月 9日 飯田市PTA連合会定期総会において講演。人形アニメーション「不射之射」上映。
9月 30日 飯田コンピューター専門学校において講演。人形アニメーション「火宅」上映。

平成8年 4月 13日 黒田人形奉納定期公演観覧のため飯田市を訪れる。瑠璃寺(高森町)ほかを訪問。
4月 26日 東京銀座日動火災コミュニティプラザ銀座「川本喜八郎人形美術展」見学会開催

平成9年 10月 2日 新宿三越美術館「川本喜八郎人形美術展」見学会開催

平成10年 4月 3日〜5日 カナダのアニメーション作家フレデリック・バック氏と来飯
7月 18日 人形劇カーニバル飯田、世界人形劇フェスティバルに合わせ、飯田市美術博物館で「人形の魔術師川本喜八郎展」開催
〜8月 30日
8月 8日〜9日 飯田市美術博物館においてトークショーを開催

平成11年 3月 川本喜八郎人形美術館(仮称)基本構想策定
8月 4日 天竜峡夏期大学に講師として来飯。テーマ「人形の生命(いのち)」講演。人形アニメーション「道成寺」「花折り」上映
9月 30日 「川本喜八郎の世界」(三越名人会)への招待を受け、飯田市理事者が出席。
11月 2日〜6日 川本氏と飯田市理事者が美術館建設のため中国四川省成都市を視察。

平成12年 1月 渋谷区立松涛美術館にて川本喜八郎展。見学ツアー開催。

平成13年 4月 黒田人形奉納定期公演観覧のため飯田市を訪れる。日本文化を取材しているフランス人同行。猿庫の泉ほかを訪問
6月 「わが心の旅」チェコツアーに川本氏とともに飯田市民1名が参加。

平成15年 3月 第15回日本玩具学会の総大会(長野県歴史博物館にて)に代表幹事として出席。飯田市から職員参加。
4月 11日 黒田人形奉納定期公演観覧のために飯田市を訪問。
4月 12日 「桃園の会」設立総会に出席。最高顧問に就任。
8月 10日 いいだ人形劇フェスタにおいて桃園の会主催の自主企画「川本喜八郎の世界」開催。飯田出身の女優平栗あつみさんとのトークショーのため、飯田市を訪れる。人形アニメーション「道成寺」「不射之射」上映。

平成16年 3月 14日 「桃園の会」運営委員との懇談。
3月 15日 第18回飯伊仏教大学講座(飯伊仏教会主催)の第4講で講演。演題「執心と解脱」。約500人が受講。人形アニメーション「鬼」「道成寺」「火宅」を上映。
9月 24日 人形アニメーション「死者の書」撮影スタジオ見学会を桃園の会主催により開催。8名参加。東京都八王子市多摩美術大学メディアセンター特設スタジオにて。

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