銘木・古木の巻

古くから日本人に親しまれ、愛されてきた桜は
全国に300種以上分布しているといわれ
日本の花の代表として海外にまで広く知られています。
飯田市とその周辺にも愛宕神社の清秀桜(樹齢750年)をはじめ
樹齢300年以上の桜が10本以上あり、小説 『桜守』の著者水上勉氏も
「ひとつの町にこれほど多くの桜の古木があることは、非常に珍しいことだ」
と語っています。この他にも、上飯田で発見された正永寺桜をはじめ
多くの珍しい桜が各所に点在し、私たちの目を楽しませてくれています。
このホームページは1990年3月飯田美術博物館で行われた「飯田銘桜散歩」の資料を
元に、飯田で見ることの出来る桜を写真や解説などで紹介し、郷土の身近な自然を
みつめなおしていただくきっかけになればとの願いを込めて企画しました。

写真が多いので時間がかかりますが、慌てず騒がずのんびりと

お好きな桜をマウスでクリックし、ごゆっくりお花見をお楽しみ下さい。
タイトル写真「銘櫻散歩」をクリックしますと、【珍種・並木の巻】に移ります。






  
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