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国指定史跡 恒川官衙遺跡(ごんがかんがいせき)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月16日更新

平成25年11月15日に国の文化審議会から出された答申をうけて、平成26年3月18日に「恒川官衙遺跡」が正式に国の史跡に指定されました。飯田市で国指定史跡となるのは、「恒川官衙遺跡」が初めてです。

恒川官衙遺跡(ごんがかんがいせき)

名 称

 恒川官衙遺跡(ごんがかんがいせき)

正倉院建物跡
正倉建物の柱跡(飯田市座光寺)

恒川遺跡群から出土した硯
恒川遺跡群から出土した硯

指定所在地

  飯田市座光寺3446番3外

指定面積

  40,202.15平方メートル

指定年月日

平成26年3月18日

平成28年10月3日(追加指定)

概 要

 恒川官衙遺跡は、飯田市座光寺に所在する7世紀後半から10世紀前半にかけて営まれた伊那郡の役所(伊那郡衙 いなぐんが)と考えられる遺跡です。これまでに、税として集めた稲などを保管した正倉(しょうそう)の建物やそれらを区画した溝、役所の給食施設である厨家(くりや)、郡衙を区画する溝などが確認されています。

 遺跡の中央には「恒川清水(ごんがわしみず)」と呼ばれる清水があり、その近くからはたくさんの木製品が出土しており、祭祀(さいし)を行った場所と考えられています。

 遺跡からは、和同開珎銀銭(わどうかいちんぎんせん)、「厨」・「官」と書かれた墨書土器、のほかに、昔の役人たちが使っていたたくさんの硯(すずり)が出土しています。

恒川官衙遺跡パンフレット

恒川官衙遺跡パンフレット (PDFファイル/23.03MB)

伊那郡衙ガイド(飯田市美術博物館) (PDFファイル/5.79MB)

恒川官衙遺跡関連情報

飯田市有形文化財 恒川遺跡群出土品(ごんがいせきぐんしゅつどひん)

国指定史跡 恒川官衙遺跡内での現状変更について

 

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