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史跡恒川官衙遺跡の保存活用計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月15日更新

 飯田市では、史跡恒川官衙遺跡を将来にわたって保存継承するための指針として「史跡恒川官衙遺跡保存活用計画」を策定しました。

 史跡恒川官衙遺跡を含む恒川遺跡群の一帯は、国道の沿線にあり、宅地化と商業施設の集積が急激に進んでいます。また、南方に近接する地域では、リニア中央新幹線の開通と駅の開業が予定されるなど、今後、史跡の周辺地域においても、様々な開発事業が見込まれています。こうした現状や周辺環境の急激な変化に対応し、史跡を後世に向けて確実に保存継承していくための具体的な取組みが必要です。

 保存活用計画では、史跡を将来にわたって保存継承するために、史跡の主要な価値等の構成要素を明らかにし、それらを適切に保存管理していくための基本的な方針等の具体的な取扱い基準を定めるとともに、今後の整備・活用の方針や史跡の保存活用事業を適切に進めていくための方策・体制整備についての指針を定めています。

正倉建物の柱跡(飯田市座光寺)
正倉建物の柱跡(飯田市座光寺)

関連ファイル

史跡恒川官衙遺跡保存活用計画(本文) (PDFファイル/2.77MB)

史跡恒川官衙遺跡保存活用計画(図版1~13) (PDFファイル/3.45MB)

史跡恒川官衙遺跡保存活用計画(図版14~27) (PDFファイル/4.15MB)

史跡恒川官衙遺跡保存活用計画(資料) (PDFファイル/1.61MB)

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