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メガソーラーいいだ

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年2月25日更新

メガソーラーいいだの建設について

飯田市における中部電力との共同実施によるメガソーラー発電所の建設

 飯田市と中部電力株式会社は、長野県飯田市におけるメガソーラー発電所の建設を共同で実施することについて協定書を締結しました。

 飯田市は、環境モデル都市として、地域に賦存する自然エネルギーを市民生活や事業活動に最大限利用できる新たなエネルギー需給システムの構築を目指しています。低炭素社会にふさわしいシステムとして地域社会に根付かせていくための大きな先鞭を付けるために、川路地区の皆さんのご協力を得て、内陸部としては全国でも有数の恵まれた日射量を活かしたメガソーラー発電に取り組みます。

メガソーラー発電所の計画概要

発電所名:メガソーラーいいだ
所在地:長野県飯田市川路城山(かわじじょうやま)
開発規模:1,000Kw
想定年間発電量:100万Kwh(一般家庭300世帯分の年間使用電力に相当)
CO2 削減量:年間400トン程度
着工予定:平成22年
運転開始予定:平成23年
開発敷地面積:約1.8万m2

関連ファイル

概略位置図及びイメージ図(PDFファイル/319KB)

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