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中部電力株式会社との協働により、よりみちと旅を楽しむアプリ「YORIP(ヨリップ)」を活用して飯田市の情報を発信します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月27日更新

「いいだ人形劇フェスタ2018 世界人形劇フェスティバル」に合わせて、8月1日から飯田市のよりみちスポットを紹介します

ポスターワッペン

 飯田市は、中部電力株式会社との協働により、持続可能な都市に向けた新たなコミュニティサービスについて検討を進めてきましたが、実証事業の一つとして、大日本印刷株式会社の協力を得て、スマートフォンなどのデジタルデバイス用アプリYORIP(ヨリップ)を活用した情報発信を行います。

 前身の飯田人形劇カーニバルから数えて40周年を迎える「いいだ人形劇フェスタ2018 世界人形劇フェスティバル」の開催に合わせて、8月1日からYORIPに飯田市の情報を掲載します。

 YORIPとは「よりみち」+「トリップ」=ヨリップ(YORIP)の意味で、有名な観光地(A級スポット)にとどまらない地元民しか知らないよりみちスポット(B級スポットやC級スポット)を紹介するアプリ。

 Yoripパンフレット (PDFファイル/6.26MB)

 全国では60市区町村、長野県内では小布施町と大町市がYORIPを導入しており、同アプリは日本語、英語、中国語など5か国語に対応しています。

 日本語と英語で飯田市の情報を掲載したYORIPを通じて、いいだ人形劇フェスタをきっかけに当地を訪れた国内外の方々に飯田市の魅力や意外な一面を知ってもらい、滞在期間をより楽しんでもらうことと、飯田市のファンを増やすことをねらいとします。

 iOSはApp Storeから、android OSはGoogle PlayからYORIPのダウンロードが可能です。

 YORIP公式ウェブサイト(外部リンク)

 いいだ人形劇フェスタ終了後は、飯田丘のまちフェスティバル、南信州獅子舞フェスティバル、一本桜の旅、飯田やまびこマーチ、ツアー・オブ・ジャパン南信州ステージ、焼來肉ロックフェスなどのイベントとの連動、遠山郷、下栗の里、天龍峡などへの誘導も検討しています。

 飯田市が中部電力株式会社との協働により実現可能性を探っている新たなコミュニティサービスは様々ですが、よりみちと旅を楽しむアプリYORIPを活用することで、まずはエンターテインメントを通じて公民が連携し、持続可能な都市、ひいては小さな世界都市を目指す飯田市のまちづくりの一助となれば幸いです。

ポーランド飯田龍車

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