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平成28年度一般廃棄物(ごみ)の排出状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月19日更新

 平成28年度のごみの収集量(家庭系一般廃棄物)の合計は20,605トンで、前年度対比480トン、2.3%の減少となったものの、「飯田市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」(平成24年度~28年度)における計画値20,562トンとの比較では、43トン上回りました。
 燃やすごみと埋立ごみを合わせた処分ごみの収集量は14,702トンで、前年度対比27トン、0.2%の増加となりました。
 このうち、燃やすごみの収集量は、平成24年度をピークに、人口減少の影響も受けて横ばいから微減で推移しています。一方、埋立ごみの収集量は、平成21年度以降、減少から横ばいの状況が続いていましたが、平成27年度に火災ごみを120トン受け入れたことで増加に転じ、平成28年度は行政代執行により処理した不法投棄ごみ等を200トン受け入れたことでさらに増加しました。この火災ごみと不法投棄ごみ等を除けば、収集量は引き続き横ばいに推移している状況となります。
 資源ごみの収集量は5,903トンで、前年度対比7.1%の減少となりました。中でも紙資源の収集量が前年度対比13.0%減少し、最も大きな減少率となりました。
 資源ごみの重量をごみの収集量総量で除した再資源化率は28.6%と、前年度より1.5ポイント減少しました。

  平成28年度一般廃棄物(ごみ)の排出状況について (PDFファイル/108KB)

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