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市田柿特認生産者認定制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月25日更新

市田柿の特認生産者認定制度についてご説明します。 

制度の概要

市田柿特認生産者認定制度は、市田柿の生産量確保と品質向上を図り、市田柿ブランドを維持しようとする規模拡大生産者を育成支援するための制度です。

認定者は、市田柿生産振興補助金の優遇措置がうけられます。

 申請者要件

  1.  飯田市に住所を有し、市内で現在農業経営を営んでいる方。組織経営体にあっては農業生産法人
  2.  市田柿の栽培と加工を行い、市田柿の出荷量(干上量)1.0t以上で、市田柿栽培面積10a以上の方

認定

  •  飯田市市田柿特認生産者認定審査会に諮問した上で認定の可否を決定します
  •  認定の有効期限は5年とします。
  •  認定の更新を希望する方は原則として認定有効期間満了の2ヶ月前までに更新申請書を提出してください。

審査の基準

  1. 5年後の市田柿の生産目標は、市田柿の出荷量(干上量)が2.0t以上、栽培面積20a以上であり、確実に目標を実現できる見込みがある方
  2. 市田柿生産の規模拡大や改善に積極的に取り組む意欲と能力を有し、地域の中核として先導的な立場で取り組み、地域における市田柿の振興を図ることが期待できる方
  3. 市田柿の魅力や価値を高めるための取り組みをおこなうとともに、市田柿ブランド推進協議会等の市田柿のブランドを高める取り組みに参画する方

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