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ダニ媒介感染症にご注意ください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月29日更新

ダニ媒介感染症にご注意ください!

北海道においてダニ媒介脳炎の発症が確認されました

 ダニ媒介脳炎や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を含むダニ媒介感染症は、ダニに噛まれないようにすること、もし発症した場合には早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。

 ダニ媒介感染症を引き起こすダニは春から初冬にかけて、シカやイノシシなどの野生動物が出没する環境や民家の裏山や裏庭、畑、あぜ道などに生息しており、家庭内に生息するダニとは種類が異なります。 
 
 ダニが多く生息する草むらや藪などへ入るときは長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を少なくしましょう。万が一、皮膚にダニが吸着していた場合は無理に引き抜こうとはせずに、医療機関を受診しましょう。

 こちらのリーフレットもご覧ください。

 野山に生息するダニの感染症に気をつけましょう (PDFファイル/376KB)

 詳細については関連サイトをご覧ください。  

関連サイト

  長野県ホームページ【ダニ媒介感染症に気をつけましょう】(外部リンク)

  厚生労働省ホームページ【ダニ媒介脳炎に関するQ&A】(外部リンク)

   

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