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高齢者用肺炎球菌の定期予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月31日更新

平成29年度 高齢者用肺炎球菌の予防接種

 平成26年10月1日から、高齢者用肺炎球菌ワクチンが予防接種法に基づく定期接種に追加されました。
国の定期接種対象者は、65歳、70歳、75歳・・・という5歳刻みとなっていますが、飯田市では高齢者の健康や、高齢者を支える世代の様々な負担軽減を考慮して、独自にその間の年齢の方(任意接種)も初年度から対象として、65歳以上全員に同じ助成をしています。

接種対象者

 飯田市に住民登録があり、次のいずれかに該当する方。いずれも、過去に高齢者用肺炎球菌ワクチン(ポリサッカライド)の接種を受けたことのある方は対象となりません。

  1. 65歳以上の方(昭和28年4月1日以前に生まれた方)
  2. 接種日において60歳以上65歳未満で、心臓機能障害、じん臓機能障害、呼吸器機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害該当者(身体障害者手帳1級相当)
(参考)定期接種と任意接種

定期接種の対象者(予防接種法)
1. 平成26年度から平成30年度までの間は、各年度、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、 95歳、100歳になる方(5年間5歳刻みで順番に定期の対象者となります)
2. 接種日時点において60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がいにより、身体障害者手帳1級をお持ちの方

任意接種の対象者(飯田市独自)
各年度、65歳以上で、定期接種の対象者以外の方(平成26年度~平成30年度)

※平成31年度以降の対象者については、改めて国で検討することとなっています。

 

接種期間

 通年  

補助期間

 平成31年2月28日まで

接種回数

 1 回

持ち物

  • 予診票
  • 本人負担額 4,000円  *生活保護世帯は無料(本人負担なし)
  • 保険証

 受け方

 飯田下伊那郡内の医療機関へ予約して受けてください。 

健康被害の救済措置

 入院相当の健康被害を生じ、原因がワクチン接種によることが明らかな場合には、救済制度がありますので、お問い合わせください。

紛失等による予診票の再交付

 紛失等による予診票の再交付は、飯田市保健課健康推進係(本庁A9窓口)で行います。お越しになれない方は、電話でご相談ください。

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