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歯周病予防を心がけましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月12日更新

歯周病をご存知ですか?

  口の中には多くの細菌がすみ着いています。その中の歯周病菌により歯を支えている歯周組織に感染が起こる病気です。
 痛みもなく進行し歯を支えている骨まで溶かしてしまい、痛みが出るころには歯を残せない状況になってしまうことが多くあります。

1.歯周病が全身のさまざまな病気にかかわっていることがわかってきています。

歯周病からくる様々な病気

誤嚥(ごえん)性肺炎

 歯周病菌が、高齢者に多い誤嚥性肺炎の重要な原因の一つと考えられています。
 また、妊婦さんが重い歯周病にかかっていると、早産や低体重児の出産のリスクが高まるという報告もあります。

心筋梗塞・脳梗塞

 歯周病菌や炎症物質が血管内に付着し、動脈硬化を促進します。
 また、血栓を形成し血管が詰まり、梗塞が起こることがあります。

糖尿病

 歯周病菌や炎症物資がインスリンの働きを邪魔するため血糖コントロールが難しくなります。
 糖尿病は歯肉の免疫力を低下させ歯周病を悪化させるなど互いに影響があります。

2.歯周病予防が全身の健康づくりにつながります。

 毎日の歯みがきが基本です。みがく順序を決め、ハブラシをえんぴつのように持ち、小刻みに動かして歯垢をきれいに取り除きます。
 夜は、特に丁寧にみがきましょう。
 歯ブラシの持ち方

 そして、かかりつけ医の歯科医院で定期的に専門的な口腔清掃や指導を受けることも大切です。

 通院困難な方には、飯田下伊那歯科医師会では往診もしています。

問い合わせ

  • 飯田下伊那歯科医師会 電話 0265-22-1348

  一般社団法人 飯田下伊那歯科医師会(外部リンク)

  • りんご庁舎 保健課 保健指導係  内線 5308

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