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子どもの予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

予防接種

  予防接種とは感染症の原因となるウイルスや細菌、または菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、これを体に接種してその病気に対する抵抗力(免疫) をつけることをいいます。

 予防接種の目的

  1 その病気にかからないようにする
  2 かかっても重症化しない
  3 その病気による後遺症を防ぐ
  4 地域にその病気を広げない など

定期の予防接種(乳幼児)

  予防接種法に基づいて市町村が実施する予防接種。健康被害が出た場合、予防接種法による救済制度があります。

 予防する疾病の種類

  【A類疾病】
   結核、ポリオ、日本脳炎、麻しん、風しん、ジフテリア、百日せき、破傷風、Hib感染症、小児肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん等)、水痘(みずぼうそう)、B型肝炎


   〇ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん等)の積極的勧奨の差し控えについて
   平成25年6月14日から、副反応の頻度等が明確になるまでの間、積極的な接種のお勧めはしていません。

 対象年齢、接種回数、間隔

  予防接種の種類ごと、対象年齢、接種する回数、間隔が法律で定められています。
   ワクチン別接種回数、接種間隔 (PDFファイル/264KB)
    

 費用

  無料(全額公費負担)

 予防接種の受け方(学校でおこなう2種混合(ジフテリア破傷風混合)を除く)

  1 接種時期がきたら、お知らせ通知と予診票を郵送でお送りします。
  2 対象年齢等確認し、医療機関へ電話で予約をとってください。
   飯田下伊那  ワクチン別実施医療機関一覧 (PDFファイル/132KB)

  3 持ち物の確認
     予診票、母子健康手帳、健康の記録手帳(予防接種手帳)
  4 接種後の注意
   ・急な副反応へ対応するため、接種後30分程度は医療機関で様子を観察します。
   ・接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しておきましょう。
   ・当日は、いつもどおりの生活でかまいませんが、はげしい運動は避けてください。
   ・入浴は発熱等がなければ差し支えありませんが、接種部位を強くこすることはしないようにしてください。
   ・接種後、接種部位の異常な反応や体調に変化があった場合は、医師の診察を受けてください。

任意の予防接種

  個人の意思で必要に応じて受ける予防接種。定期接種の対象年齢から外れたものも含みます。
  健康被害が出た場合、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による救済があります。
  接種を希望されるときは、かかりつけの医療機関に直接お問い合わせください。

     

 予防する疾病の種類(主なもの)

  インフルエンザ(高齢者以外)、おたふくかぜ、ロタウイルス感染症 など

 費用

  自己負担

長期にわたり療養を必要とする病気にかかった場合

  定期接種の対象者が、定期接種の対象年齢、期間に特別の事情(特定の病気)で予防接種を受けられなかった場合、 その特別な事情がなくなった日から2年間(一部の予防接種では年齢の上限が定められています。)に限り、定期の予防接種として接種できます。
  詳細については、保健課健康推進係までお問い合わせください。

 対象となる病気

  1 先天性免疫不全症その他の免疫の機能に異常を生じさせる疾病
  2 白血病その他の免疫の機能の抑制を生じさせる治療が必要な疾病
  3 1および2と同等に予防接種を受けることが適当でないと認められる疾病

医療機関一覧表(飯伊地区)以外の医療機関で接種したい場合

 長野県内の医療機関の場合

  相互乗り入れ制度の医療機関であれば、飯田市の予診票をそのまま使用できます。

  長野県内で接種できる医療機関一覧(外部リンク)

 長野県外の医療機関の場合

  やむをえない理由により、県外の医療機関で接種しなければならない方は、接種する前に保健課健康推進係までご連絡ください。
  理由によっては、自費での接種になる場合があります。

予診票の再交付について

  本庁舎A棟 A9保健課窓口へお越しください。
  持ち物を忘れた場合は、再交付できないこともありますので必ずお持ちください。
  持ち物:母子健康手帳、または健康の記録(予防接種手帳)

 

 

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