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飯田市長・牧野光朗のプロフィール

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月15日更新

飯田市長・牧野光朗の経歴をご紹介します

飯田市長・牧野光朗の近影

牧野光朗(まきのみつお)

  昭和36年8月16日 飯田市生まれ

【略歴】

昭和60年 3月 早稲田大学政治経済学部 卒業
昭和60年 4月 日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行
平成 7年 3月 富山事務所 調査役
平成 8年 4月 企画部 調査役
平成11年 4月 日本政策投資銀行 フランクフルト駐在員
平成13年 3月 フランクフルト首席駐在員(事務所長)
平成14年 6月 大分事務所長
平成16年 3月 同職離任をもって同行退職
平成16年10月 飯田市長就任
平成20年10月 飯田市長再選
平成24年10月 飯田市長三選
平成28年10月 飯田市長四選 

【主な公職】

南信州広域連合長
長野県市長会副会長
全国市長会経済委員会委員長
全国市長会農業政策等を考える小委員会委員長
定住自立圏構想の推進に関する懇談会委員(総務省)
経済財政諮問会議の専門調査会「経済・財政一体改革推進委員会」専門委員(内閣府)
食育推進会議委員(農林水産省)  など

 【主な活動】

1961年長野県飯田市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。同フランクフルト首席駐在員、同大分事務所長を経て退職。2004年10月に飯田市長に就任。現在3期目。

平成25年度に全国市長会の経済委員会委員長に就任。 

環境モデル都市として「『おひさま』と『もり』のエネルギーが育む低炭素な環境文化都市の創造」に取り組み、全国に先駆けて「地域環境権」を規定した条例を施行し、市民が主導する再生エネルギー事業を支援。また、全国で初めて交差点の信号機を撤去し、安全でエコな「ラウンドアバウト」を導入し、その有益性を全国に発信している。

 農村・住民とのパートナーシップによるグリーンツーリズムを推進し、「体験教育旅行」や「ワーキングホリデー」などのホンモノ体験に全国から年間約2万人が訪れている。 

全国のモデルともなる総務省・定住自立圏構想の取組をはじめ、一旦は地域を離れた若い人たちが再び戻り、安心して子育てができる地域にするための「人材サイクル」の構築による飯田のダイナミズム創造に力を注ぐ。 

こうした地域の取組を学ぶための実地講座「南信州・飯田フィールドスタディ」を平成20年度より開講し、平成25年度も18大学約650人の学生を受け入れる。なお、平成22-23年度には、東京大学非常勤講師として本講座を単位講座として受け持った。

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