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飯田市長・牧野光朗のプロフィール

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月19日更新

飯田市長・牧野光朗の経歴を紹介します

飯田市長・牧野光朗の近影

牧野光朗(まきのみつお)

  昭和36年8月16日 飯田市生まれ

【略歴】

昭和60年 3月 早稲田大学政治経済学部 卒業
昭和60年 4月 日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行
平成 7年 3月 富山事務所 調査役
平成 8年 4月 企画部 調査役
平成11年 4月 日本政策投資銀行 フランクフルト駐在員
平成13年 3月 フランクフルト首席駐在員(事務所長)
平成14年 6月 大分事務所長
平成16年 3月 同職離任をもって同行退職
平成16年10月 飯田市長就任
平成20年10月 飯田市長再選
平成24年10月 飯田市長三選
平成28年10月 飯田市長四選 

【主な公職】

南信州広域連合長
全国市長会副会長(地方創生担当)(平成29年~)
全国市長会経済委員会委員長(平成25年~平成29年)
経済財政諮問会議専門調査会(経済・財政一体改革推進委員会)専門委員(内閣府)
定住自立圏構想の推進に関する懇談会委員(総務省)
食育推進会議委員 (農林水産省)
休眠預金等活用審議会委員 (内閣府)  など

【著書】

『円卓の地域主義-共創の場づくりから生まれる善い地域とは-』 
(編著 事業構想大学院大学出版部 平成28年2月)

【主な活動】

人的ネットワーク」を中心に据えた新たな産業振興と人材育成の拠点整備(旧工業高校施設の利活用)により国内外から産業人や研究人が集まる「田園型の国際学術研究都市」を目指す

環境モデル都市として「『おひさま』と『もり』のエネルギーが育む低炭素な環境文化都市の創造」に取り組み、全国に先駆けて「地域環境権」を規定した条例を施行し、市民が主導する再生エネルギー事業を支援

全国で初めて交差点の信号機を撤去し、安全でエコな「ラウンドアバウト」を導入し、その有益性を全国に発信

農村・住民とのパートナーシップによるグリーンツーリズムを推進し、「体験教育旅行」や「ワーキングホリデー」等ホンモノ体験に全国から年間約2万人が来訪

全国のモデルともなる総務省・定住自立圏構想の取組をはじめ、一旦は地域を離れた若い人たちが再び戻り、安心して子育てができる地域にするための「人材サイクル」の構築による飯田のダイナミズム創造に注力

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