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2018年 春のワーキングホリデーを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月31日更新

今年も春のワーキングホリデーを開催しました。

第1回目は4月28日(土曜日)から、第2回目は5月3日(木曜日)からの3泊4日の日程で募集したところ、

この前後の期間も合わせて、のべ64名の皆さんが27戸の農家さんへ援農にお越しいただきました。

摘花作業

 

第1回目、2回目ともおおむね天気に恵まれ、春とは思えない日差しの中での作業の日もありました。

摘花作業3

今年は全国に桜の開花が早かったように、果樹の開花も平年より早まりました。

りんごの開花も、いつもより10日くらい早くなり、第1回目の受入れスタート前に、摘花作業がピークを迎えた地区もありました。

摘花作業2

開花が遅早まった分、待ったなしの作業がどんどん集中してしまい、お手伝いの手はいくらあっても足りないほど。

農家さんからも「この時期のお手伝いは本当に助かります。」との声が聞かれました。

 

きゅうりの定植  きゅうりの苗木

野菜農家でも、朝早くからさまざまな作業が続きます。

この日は、きゅうりの定植作業。分担をしながら一斉に作業を進めていました。



飯田市のキャッチフレーズは「りんご並木と人形劇のまち」。

今回は最終日の午後に、市内丘の上にある「りんご並木」を散策していただきました。

りんご並木  りんご並木2

「りんご並木」は、昭和22年の大火で飯田のまちが燃えてしまった後、地元の中学生の提案で、美しいまちをつくろうと、

りんごの木を植えたのが始まりです。

観光ガイドの説明を聞きながら、りんご並木誕生秘話や、大火の痕跡などを見学していただきました。

観光ガイド

ワーキングホリデーにはすでに10回以上参加いただいているご夫婦も、「りんご並木は初めて見ました。また違った

飯田の姿に触れることができて良かったです。」と仰っていました。

 

この地域特有の自然を上手に取り込み、エネルギーとして活用した、「りんご並木のエコハウス」(環境共生型モデル住宅)です。

エコハウス4


快適なエコハウスで、散策の合間に、ちょっと一服。

参加者の方同士で交流もしていただきました。

参加者との懇談  エコハウス2

 


今回もご参加いただいた皆さん、大変お疲れさまでした。そして、いつもありがとうございます。

これから、梨や桃の収穫など、多くの皆さんの手をお借りしたい作業が続きます。

今後もワーキングホリデー飯田への参加を心よりお待ちしております。
 

春の景色