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子ども一人ひとりとちゃんと向き合って生活ができる場所 (Iターン・三浦さん)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月15日更新

 三浦さん

Iターンで飯田市に来られた三浦さんに お聞きしました

移住者氏名 ・ 年 代

       三浦 七月さん  30代

出身地 ・ 移 住 年 月 ・ 移住先

       愛知県名古屋市  2014年10月  上村地区

家 族 構 成 ・ 職 業

       夫婦、子ども2人  デイサービスセンター職員

 

移住までの経緯・概要

 名古屋で暮らしていた時には子どもが小児喘息と診断されたため、空気がきれいで人口が少なく、風邪等の菌が蔓延しにくい生活環境を求めて上村への移住を決めました。上村にはもともと両親がスローライフを求めて移住していたことで、何度か訪れていましたが、その時から安心して川遊びが出来たり、自然豊かな場所で子どももお気に入りの場所でした。子どもの体調が第一であったので、先に私と子どもが移住し、その1年半くらい後に夫が飯田での仕事を決め、移住しました。

よかったこと・苦労したこと

  移住して来てからの子どもの症状は、みるみる改善していて、それに伴いご飯を食べる量が増えたせいか体が一回り大きくなったように思います。体力がつき、今ではボルタリング(クライミング)にも兄と一緒にチャレンジしています。私自身も一緒にボルタリングを始めましたが、室内だけでなく自然の中にもコースが作れたら面白いな、なんて思っています。
 この地域で感じたことは、地域の方が積極的に接してきてくれることで、いつの間にか地域との関わりが深くなっていることです。野菜やこの辺で獲れる新鮮なジビエ肉をいただくこともあり、美味しい無農薬野菜をたくさん食べています。私がパティシエだったこともあり、お菓子と野菜の物々交換をすることもあるんですよ。
 また教育の面では、小学校の生徒が少ないので上の子は、個別に家庭教師のような状態で勉強を教えてもらえています。図工がとても本格的でのびのびやらせて頂いているので、いつの間にか絵の大きな賞をもらってきたり、子ども1人ひとりの能力を伸ばすのに長けている環境だなと感じます。先生方の細やかな対応には感謝しています。一方で、人数が揃わないのでサッカーをする相手がいないなんてこともありますし、同学年の子がいないので、分かり合える相手がいなくて悩んだこともありました。
 それから、日用品の買い出しには車が必要です。近いところと案内されても 10 キロはありますので。どうしても住む場所と仕事が見つけにくいことはあるかもしれませんが、生活環境だけみたら別荘に住んでいるようでここは抜群です。

移住を検討している方へのメッセージ

  子どもをどう育てたいか考えたときには、ここは自然の中でのびのびと暮らすことができ、子ども一人ひとりとちゃんと向き合って生活ができる場所です。
 また地域の皆で取組むイベントも多いため、お祭り好きな方にも良い場所です。きっと楽しく暮らすことができると思いますよ。

くらしの様子

ボルタリング  いちご
  お兄ちゃんとボルタリング          美味しい いちごを

青空
   河原に寝そべり 考え中

川遊び
      川遊び中に・・・