ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 結い[UI]ターン > 必要なことをみんなでやる、という風土があります (Iターン・遠藤さん)
結い[UI]ターン
インフォメーション
飯田市の紹介
飯田に移住しました(移住者の声)
結いターン 求人情報
住まい情報
子育て
暮らす
企業に勤める
「農」ある暮らし
起業する
学ぶ・遊ぶ・体験する
企業情報・採用情報

必要なことをみんなでやる、という風土があります (Iターン・遠藤さん)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月15日更新

 遠藤さん

Iターンで飯田市に来られた遠藤さんに お聞きしました

移住者氏名 ・ 年 代

       遠藤 智晃さん  30代

出身地 ・ 移 住 年 月 ・ 移住先

       新潟県新潟市  1998年4月  伊賀良地区

家 族 構 成 ・ 職 業

       夫婦、子ども2人  森林組合 技能職員

 

移住までの経緯・概要

 高校を卒業してから進学も考えたのですが、身体を動かすことが好きだったのと、父親と山登りをするのが好きだったこともあり、知り合いの紹介で、長野県で実施されたU・Iターン者向けの説明会に行ったのです。その時に今の森林組合に声をかけてもらい、就職することになりました。

よかったこと・苦労したこと

 仕事上、マニュアル車限定でしたので、坂道発進に苦労しました。また、仕事で作業をする中で年齢がだいぶ上の先輩から方言で指導されたとき、言葉の意味が分からないこともありました。

 心に残っている指導が、食事の大切さです。来た当初はコンビニ食が多かったのですが、「食事に手を抜いて身体が仕事に耐えられなくなっても理由にはならないよ」と言われ、自炊をするようになりました。食材は大型店で買うことが多かったですが、大家さんから次第に野菜のお裾分けを頂けるようになり、有難かったです。また、自分と同じようなIターンの先輩たちがいたので、寂しくなかったし、多くの刺激を受けました。

 今は飯田で出会った人と結婚し、奥さんの両親にも助けられて、幸せな生活を送れています。地元の風習などもその両親から学んでいます。住んでいる地区では、公共の場のごみ拾いを一斉に行うなど、必要なことをみんなでやる、という風土を感じています。それはいいのですが、つきあいの中でお酒を呑む機会が多く、お酒が弱い私にはつらい時があります。

移住を検討している方へのメッセージ  

 出身地とは全然違う環境ですが、むしろこういうものだと思うと、すんなり入れます。あまり比較をしない方がよいですね。私の場合は、周りに見本となる先輩たちがいて、ライフステージを描くことができました。いろんな人にお世話になり、今の生活があります。

 飯田は気候もカラッとしていて、年間を通して過ごしやすいです。それは、外仕事が多いので特に感じます。両親もよく遊びに来ます。月や星がきれいに見えるので感動しています。偶然のようなご縁でしたが、飯田に来てよかったと、今でも思います。

仕事の様子

 伐採  枝払い
     仕事では心強い先輩方や仲間とともにチームで作業をします。