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第9回飯田市社会福祉審議会本部会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月25日更新

会議の概要

会議名及び回数

第9回飯田市社会福祉審議会本部会

日時及び場所

日時:平成28年2月2日(火曜日)午後1時30分から3時30分まで

場所:飯田市役所2階A204会議室

出席委員

原重一委員長、今村智司副委員長、菅沼輝美委員、白鳥祐祥委員、宮下智委員、黒岩長造委員、三石ヨシ子委員、佐藤敏子委員、新井清吉委員、川手京子委員、福田富廣委員 以上11名(全13委員中)

出席事務局職員

健康福祉部長 伊藤実、福祉課長 高木祥司、長寿支援課長 原章、子育て支援課長 伊藤晃、保健課長 牧野康剛、子育て支援課子育て支援係長 今村陸哉、リニア推進課公共交通係長 木下一、福祉課生活福祉係長 福沢光高、福祉課障害福祉係長 小澤康茂、福祉課地域福祉係長 大野英彦、福祉課地域福祉係 吉沢浩亮、オブザーバーとして飯田市社会福祉協議会地域福祉課長 玉置利幸

協議事項

1 地域福祉計画・地域福祉計画の素案について

その他

1 次期社会福祉審議会委員の選任ついて

協議の概要

1 地域福祉計画素案の全体構成についての協議
2 重点事業における現状と課題についての協議

発言の要旨

1 地域福祉計画素案について、前回(12月25日)審議会の意見を踏まえた修正について

・基本理念の「ムトス」と「結い」言葉が、非常にわかりにくい。ムトスや結いにこだわらない方が良い。
・「ムトス」で以て20年以上のムトス賞の歴史があり、大事にしたい思いがある。わかりにくい部分を市民にしっかりPRする中で言葉を使っていきたい。
・福祉の基本は、場所によってさほど変わらない。30歳代・40歳代の人に読んでもらうための計画であり、その世代に届くものであるべきである。
・重点事業を絞った経過が記載されていない。地域との懇談会や地域包括支援センターで把握した課題などを踏まえて、その中でこの重点事業に取り組みに至ったことを記載すべきである。

2 重点事業の取組目標、内容、期待される効果、それぞれの役割

・地域における交通手段の確保について、すべての地区、すべての人へ公共交通の確保となっているが、本当に5年間の計画の中で確保が可能であるか。期待される効果としては、現実的な表現にすべきである。
・地域福祉に係る人材育成について、地域ボランティアの育成と医療介護現場のことが混在している。医療介護現場の人材不足は喫緊の課題であり、厳しい現実を記載し抜本的な取り組みをして欲しい。医療介護だけでなく、保育所と障害者施設も同様である。
・市の計画は数値目標を設定するものがあるが、この計画においてはどう考えているか。