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平成29年度「学輪IIDA」全体会 公開セッション開催のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月5日更新

「学輪IIDA」の実践事例報告とディスカッションを開催します

 学輪IIDAは、飯田と縁のある大学・研究者等によるネットワーク組織で「21世紀型の新しいアカデミーの機能や場をつくる」をコンセプトに、
研究者同士が相互に知り合い親交を深めつつ、モデル的な研究や取組を地域とともに行っています。
 全体会では、大学連携や学輪IIDAの実践事例紹介、飯田OIDE長姫高校 Sturdyeggの活動紹介、「ナレッジリンクの一翼を担う田園型学術都市に向けて
イノベーションが起こる地域社会創造を目指して」をテーマにした、参加者によるディスカッションを開催致します。

日時

平成30年1月20日(土曜日) 午後2時00分~午後 5時00分 受付:午後1時30分より

会場

シルクホテル 錦繍の間 (飯田市錦町1-10)

内容

(1)大学連携の実践事例報告 

 ○ロンドンビジネススクールの取組(仮題)
   報告者:京都外国語大学外国語学部 堀口 朋亨 准教授

 ○学輪IIDA共通カリキュラム構築プロジェクト会議の取組
   報告者:静岡文化芸術大学文化政策学部 高島 知佐子 准教授

(2)活動報告

 ○地域人教育の取り組みについて(仮題)
   報告者:飯田OIDE長姫高等学校 Sturdyegg

(3)ディスカッション
   「ナレッジリンクの一翼を担う田園型学術研究都市にむけて イノベーションが起こる地域社会創造を目指して」 

  東京への一極集中が進み、人口減少、少子高齢化に歯止めがかからない中、イノベーションが起こる地域社会の創造や、その社会を担う地域人財の育ちに向けて、
 大学・高校・企業等の果たす役割や、新たな連携の在り方、意義、可能性などについて、参加者の皆さんとともに考えます。
  

  ○ファシリテーター            : 平岡 和久 氏 (立命館大学政策科学部教授)
  ○オープニングマークス(議論提起) : 石神 隆 氏 (法政大学人間環境学部教授)
  ○フリーディスカッション(自由討議) :  会場参加者

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