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豊橋技術科学大学と包括的な連携・協力に関する協定を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月4日更新

この度、飯田市は、国立大学法人豊橋技術科学大学と、包括的な連携・協力に関する協定を締結しました。
豊橋技術科学大学は、平成22年10月に「飯田サテライト・ラボ」を設置するなど、この地域をフィールドに様々な研究・教育活動を展開しています。
また豊橋技術科学大学は、学識経験者として飯田市の審議会への参加や、大学連携会議「学輪IIDA」の取組に参画いただくとともに、飯田市が実施している「南信州・飯田フィールドスタディ」にこれまで多くの学生に参加いただくなど、飯田市との関わりを深めてきました。

今後、リニア中央新幹線や三遠南信自動車道の全線開通を見据えた地域づくりを推進していくうえで、東三河地域における知の拠点である豊橋技術科学大学との更なる連携・協力関係の構築に向け双方検討を重ねてきましたが、この度協定の締結に至ったものです。
今回の協定の締結を通じて、飯田市と豊橋技術科学大学との絆が更に強まることを期待しており、これまで培ってきた信頼関係や取組を大切にしつつ、更に様々な分野で相互に連携・協力することで、地域社会の発展や人材育成を推進していきたいと考えています。

協定の締結式は、10月3日(木曜日)に、豊橋技術科学大学にて行いました。
飯田市と高等教育機関との協定締結は、この度の豊橋技術科学大学が8校目になります。

豊橋技術科学大学との連携・協力に関する協定締結