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津田塾大学と包括連携に関する協定を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月19日更新

飯田市は津田塾大学と、包括連携に関する協定を4月12日(木曜日)に津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスにて締結しました。
飯田市と高等教育機関との協定締結は、津田塾大学が12校目になります。

飯田市では、リニア時代を見据え「小さな世界都市」・「田園型学術研究都市」づくりを目指し、多様な主体が連携して「世界から選ばれるIIDA」に向けた取組を、戦略的かつ総合的に進めています。

津田塾大学は、現在、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたり、オリ・パラ教育の推進やグルーバル人材の育成、新国立競技場等に近接することを活かし、地方・地域との連携拠点の設置を考えており、今回、飯田市が津田塾大学と協定を結ぶことで、今後、大学が持つグローバルな視点や専門的知見、人的ネットワークを、地域課題の解決や地域振興に活かし、幅広い国際交流の実践と連携した飯田の魅力発信やIIDAブランドの推進をしていきます。

今回の協定で連携、協力する事項は、以下のとおりです。
(1) 世界人形劇フェスティバル、AVIAMA総会、2020年東京オリンピック・パラリンピック等を契機とした相互発展に関すること。
(2) 文化・教育・産業・学術の振興、発展に関すること。
(3) 地域づくり、地域振興に関すること。
(4) 人材育成に関すること。
(5) その他、本協定の実現に必要と認める事項。

具体的には、下記の取り組みを進めていきます。
 ◇世界人形劇フェスティバル、AVIAMA総会における、飯田の魅力発信と国際交流の推進
  〇大学・学生との共同企画の検討、実施
 ◇東京オリンピック・パラリンピックにおけるIIDA発信に向けた取組、競争の関係づくり
  〇訪日外国人に向けた情報発信の拠点として、大学と飯田市が連携して取り組むための仕組みや具体的な企画についての検討
  〇参加する大学生が飯田の地域づくりや価値を学びながら、飯田のファンとして取り組んでもらえる関係の構築

 

 

津田塾大学協定調印式の写真 

           【牧野市長と高橋裕子学長】