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「介護マーク」カードとは

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

「介護マーク」カードを見かけたら、温かく見守ってください

介護マーク 介護マークカードの写真
介護マーク                             「介護マーク」カード

  •  「介護マーク」は、介護をする方が、介護中であることを周囲に理解していただくため、静岡県で考案されたものです。
  •  長野県においても「介護マーク」の認知度が上がるよう推進しています。
  •  介護の現場では、介護者は外出先での異性のトイレへの付き添い、スーパーなどで異性の下着の購入などの場面があります。しかし、周囲には介護のために行っていることがわからず、様々な誤解や偏見を持たれ、困っている介護者が多いのが現状です。
     そこで、介護中であることを周囲に理解してもらう「介護マーク」の普及を進めることにより、介護する方が安心して介護を行うことができ、周囲も温かく見守ることのできる社会の実現を目指すものです。
  •  希望者には、無料で「介護マーク」カードを配布します。

配布場所

 自治振興センター((橋北・橋南・羽場・丸山・東野地区を除く)、りんご庁舎(長寿支援課)、地域包括支援センターに設置し、配布します。
 ※不要となりましたら、受け取った窓口へお返しください。

配布対象者

 介護する方、介護をされる方のどちらかが、市内に住所を有する方。
 飯田市内の介護保険事業所
 ※カードには、悪用防止のためのシリアルナンバー(識別番号)が記載されています。

介護マークカードを付ける方

 高齢者や障害者等に関わらず、介護されている本人がつけるものではなく、介護する方(家族等)がつけるものです。

配布内容

 「介護中カード」「ホルダー」をお渡ししますので、介護する方がつけてください。

関連リンク

長野県ホームページ(外部リンク)