ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 福祉・介護 > 高齢者 > 飯田市認知症初期集中支援チームを設置しました

飯田市認知症初期集中支援チームを設置しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

認知症初期集中支援事業により認知症初期集中支援チームを設置しました

 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けられるために、認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置し、早期診断・早期対応に向けた支援を行う「飯田市認知症初期集中支援推進事業」を平成29年2月より開始しました。

認知症初期集中支援チームとは

 認知症の早期対応の支援を集中的に行い自立した生活ができるよう、専門医、保健師等の専門職により構成された支援チームです。飯田市では長寿支援課に設置し、専門医(サポート医)は飯田病院認知症疾患医療センターに委託しています。

対象となる方

40歳以上で、在宅で生活しており認知症が疑われる方、または認知症の方で、以下の項目に該当する方

1 定期的な医療・介護サービスを利用していない方

2 サービスを利用しているが認知症の行動・症状への対応に困っている方 

支援の流れ

 地域包括支援センターと長寿支援課が窓口となります。

 認知症が疑われる方、認知症の方やその家族からの依頼によりチーム員がご自宅を訪問し、認知症の症状や程度等を確認します。

 その後、専門医(サポート医)を交えたチーム員会議で、必要な医療や介護サービスなどの支援の方向性を検討し、関係機関と連携し必要な支援を行います。

 介護保険の導入や専門医への受診等支援につながった後はケアマネジャー等に引き継ぎ支援を終了します。チームによる支援の期間は最長で概ね6か月間です。

 支援終了後も必要に応じて、状況の把握を行います。

相談窓口

いいだ地域包括支援センター 電話 0265-56-1595

かなえ地域包括支援センター 電話 0265-28-2361

かわじ地域包括支援センター 電話 0265-27-6052

南信濃地域包括支援センター 電話 0260-34-1066  

長寿支援課地域包括ケア係  電話 0265-22-4511(内線5755)