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飯田市不妊治療費助成事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月21日更新

飯田市不妊治療費助成事業について

 

事業の目的

 飯田市が行う不妊治療費助成事業について飯田市が行う不妊治療費助成事業について少子化対策の一環として、こどもが欲しいと望んでいるにもかかわらず恵まれず、不妊治療を受けようとする夫婦の精神的・経済的負担の軽減を図ることを目的とした事業です。

助成の対象

  1. 夫婦の双方または一方が、助成金を申請した日の1年以上前から飯田市に住所を有している。(申請時飯田市に住所があること。転出後は対象となりません。)
  2. 法律上の夫婦であること。
  3. 特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)以外の治療法によっては妊娠の見込みがない、または極めて少ないと医師に診断されていること。
  4. 夫及び妻の前年の所得(1月から5月の申請については前々年所得)の合計が730万円未満であること。
  5. 長野県が指定する指定医療機関において、不妊治療を受けていること。
  6. 夫婦に市民税等の滞納がないこと。

助成金の額

特定不妊治療1回につき、その医療費(自己負担額)の半額とします。
ただし、これにより算出された助成金の額は10万円が上限となります。
なお、他団体(長野県等)から助成金等を受けているとき、市からの助成金は医療費(自己負担額)を上回らないよう減額調整されます。

助成金の回数

夫婦一組につき、1年度当たりの助成回数は、2回を限度とします。

申請の書類

  1. 飯田市不妊治療費助成金申請書 (様式1号) (PDFファイル/87KB)
  2. 指定医療機関主治医証明書 (様式2号) (PDFファイル/97KB)
  3. 指定医療機関発行の体外受精・顕微授精領収書(他の診療分と区分分けしてください。)
  4. 夫婦の住民票の写し
  5. 夫婦であることを証明する書類(住民票で証明できる場合は不要)
  6. 夫婦の市税完納証明書
  7. 夫婦の所得を証明する書類(所得証明書等)

 (1. 助成金申請書と2. 主治医証明書は、指定医療機関窓口、本庁舎保健課にも備えつけてあります。)

申請場所

飯田市役所 本庁舎内 保健課 健康推進係
※この不妊治療を受けた日から1年以内に申請してください。

 

長野県 不妊に悩む方への特定治療支援事業について

不妊治療費助成事業は、長野県の制度と併せて利用いただくことができます。
助成の対象や回数など、長野県と飯田市で異なりますので、不明な点はお問い合わせください。

長野県 不妊に悩む方への特定治療支援事業について(外部リンク)

 

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