ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 健康・医療・生活 > 感染症・予防接種 > ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防ワクチンが定期接種化されました

ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防ワクチンが定期接種化されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防ワクチンが定期化

平成25年4月1日から

 任意の予防接種で平成22年度から接種費用を全額補助をしていた「ヒブ感染症」「小児肺炎球菌感染症」「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん等)」予防ワクチンが、平成25年4月1日から、定期予防接種となりました。これから、新たに対象となる人には案内通知が出ます。また、すでに接種を開始している人については、対象年齢の間は引き続き無料で接種できます。
※ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん等)予防接種は、平成25年6月14日に厚生労働省から「一時的に積極的勧奨の差し控えについての勧告」が出されています。詳細はホームページ内の「お知らせ」をご覧ください。

定期予防接種の対象年齢

ヒブワクチン

生後2か月~5歳未満

小児用肺炎球菌ワクチン

生後2か月~5歳未満

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん等)予防ワクチン

小学校6年生~高校1年生

※この間に必要回数の接種を完了してください。ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん等)予防ワクチンは完了までに6か月かかります。高校2年生までずれ込み、接種した場合は、定期外(有料)となりますのでご注意ください。

接種回数

ヒブワクチン

開始月齢によって1~4回

小児用肺炎球菌ワクチン

開始月齢によって1~4回

ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン

3回