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産後ケア事業(宿泊型)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月27日更新

平成30年4月スタート

産後のお母さんが少しでもホッとできますように

出産されたお母さんと赤ちゃんの新生活をスムーズにスタートさせるため、病院や助産所に宿泊して、心身のケアや育児のサポートが受けられる産後ケア事業が始まります。

妊婦さん1

 

 

 

利用できる方

市内に住民登録がある、出産退院後のお母さんと生後4か月頃まで(5か月未満)の赤ちゃんで、ご家族などから十分な家事・育児などのサポートが受けられない、次のいずれかに該当すると医師または助産師が認めた方(医療を受ける必要のある方は対象外)

  • 産後のからだの回復に不安がある
  • 育児に不安がある
  • 休養や栄養など生活面で相談を必要とする

妊婦さん2

利用中に受けられる支援の内容

  1. お母さんの心身の健康管理と生活面の相談
  2. 乳房ケアと授乳の相談
  3. 赤ちゃんの沐浴、発育等の育児相談や指導
  4. お母さんの休息、食事等の提供

利用例

利用可能期間

  • 原則6泊7日まで(分割利用可能・特に必要と認められる場合は延長可能)

期間の算定

  1. 出産した施設以外で利用の場合:利用を開始した日から起算し、終了した日までの日数とします。
  2. 出産した施設で引き続き利用の場合:退院した日の翌日から起算し、終了した日までの日数とします。

利用料金

 
利用者負担額

利用料金の2割
*費用から市負担額を差し引いた金額

市負担額

利用料金の8割
*上限1泊2日あたり48,000円

例:1日30,000円の施設を1泊2回利用した場合の自己負担額12,000円

  • 利用料金は施設によって異なります。
  • 市民税非課税世帯、生活保護世帯の方は減免制度があります。
  • 双児以上の場合はご相談ください。
  • 料金以外に費用がかかる場合や、持参していただく持ち物がある場合があります。各施設にお問い合わせください。

【全額自己負担の例】
 衣服等の洗濯料または賃借料、赤ちゃんのミルク及びおむつ代、赤ちゃん以外のきょうだいの利用料

利用方法

下記の利用可能な施設にご相談のうえ、飯田市保健課(本庁舎)に申請をしてください。
利用には医師または助産師の意見を記載した申請書が必要です。

妊婦さん4

申請時に必要な書類等

利用できる施設

利用可能な施設(委託医療機関等)

医療機関等名

住所

電話番号

備考

 

ホームページ

下伊那赤十字病院

松川町元大島3159-1

0265-36-2255

きょうだい等(多胎を除く)の同室利用 不可

下伊那赤十字病院(外部リンク)

よしみ助産院

立石710

090-8326-7045

きょうだい等(多胎を除く)の同室利用 要相談

よしみ助産院 - 妊娠・出産(自宅分娩)・育児支援ホーム(外部リンク)

問い合わせ・申し込み先

飯田市 健康福祉部 保健課 健康推進係
住所 〒395-8501 飯田市大久保町2534 番地(1階 A9窓口)
電話 0265-22-4511 内線5515
時間 8時30 分~17 時15 分(土日・祝日・年末年始を除く)

案内チラシ

産後ケア事業(宿泊型)案内チラシ (PDFファイル/270KB)

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