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下水処理場 川路浄化センター(公共下水道区域)のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月12日更新
川路浄化センター
     川路浄化センター

 川路地区における公共下水道事業は、計画面積130ha・計画人口2,240人を対象として平成11年より管渠の埋設工事を、平成13年からは浄化センターの建設に着手し、平成16年4月に供用を開始しました。

 浄化センターは天竜川治水対策事業によって盛土された一角に位置し、天竜川エコバレープロジェクトにおける新たな土地利用も見込んだ下水処理施設です。
 将来的には、1日当り1,300m3の処理能力を持った施設となります。
 計画人口は2,240人、処理方法はオキシデーションディッチ法です。

川路浄化センターの汚水・汚泥処理のしくみ

  • マンホールポンプ
    下水道から流入してきた汚水を、ポンプでスクリーンユニット(除塵機)へ送ります。
  • スクリーンユニット
    汚水のゴミを除塵機で取り除きます。
  • オキシデーションディッチ
    汚水にバクテリア(好気性微生物)などを含んだ活性汚泥を加えて、長時間にわたって空気を送って水路の中で循環させます。この間に微生物は水中の汚物を餌として繁殖し、汚水はふわふわとした海綿状の活性汚泥となって沈殿しやすくなります。
  • 最終沈殿池
    海綿状になった活性汚泥は池の底に沈み、きれいな上澄みの水が塩素接触タンクに流れます。沈んだ活性汚泥はディッチへ返送されます。
  • 塩素接触タンク
    最終沈殿池から送られてきた上澄み水には、まだ大腸菌などが含まれています。そこで固形塩素と接触させ、消毒をしてから観音沢川へ放流します。
  • 汚泥脱水機
    オキシデーションディッチから余分な活性汚泥を直接引き抜き、脱水機にかけ水分を減らしてケーキ状にします。脱水された汚泥はホッパーに貯留され場外に搬出されます。

お問い合わせ先

松尾浄化管理センター
Tel:0265-23-1772
Fax:0265-23-1792

川路浄化センターの汚水・汚泥処理のしくみ
 川路浄化センターの汚水・汚泥処理のしくみ