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【提言】文化会館での車いす利用について

ページID:52023175 更新日:2023年12月22日更新 印刷ページ表示

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

新文化会館について検討されていますが、車いす利用者が、見やすい席で人形劇、コンサート等を楽しめるように、考えていただきたい。また、利用者の障がいの様子により、リクライニングの必要なもの、座位保持機能のあるものなど、車いすのサイズも一定でなくさまざまです。

現在の文化会館の車いす席は一番後ろのスペースです。誰にでも開かれた文化施設といは言えません。

どうか、いろいろな意見に耳を傾けて検討してください。

 

市からの回答

ご指摘のとおり、現在の文化会館は築後51年が経過し、建物や設備の老朽化が進んでいることに加え、十分にバリアフリー化ができておらず、ご不便をおかけしています。文化会館の主催公演では、ご希望の観覧条件などをお聞きして可能な限り対応していますので、個別にご相談ください。

新文化会館の整備に関しては現在、基本構想を検討しています。施設の規模や構成などは、今後策定する「基本計画」のなかで検討することとなりますが、障がいの有無・年齢・性別・人権などに関わらず、どなたでも利用しやすいユニバーサルデザインが必要であると認識しております。今後、専門家や関係団体、市役所担当部署などと連携しながら、検討を進めていきます。

なお、新文化会館は、「みんなが集い、創り、伝える、感動の飯田ひろば」を基本理念に、「芸術文化活動に関心のある方・ない方、年齢、性別、国籍、障がいの有無などを問わず、誰もが日常的に集って、気軽に交流できる開かれた文化会館」を目指すこととしています。

 

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