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ディスポーザー(生ごみ粉砕機)を使用しないでください

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月1日更新
ディスポーザー装置の図解
    ディスポーザー装置

 飯田市では、台所の生ごみは「燃やすごみ」として扱い、ディスポーザーの使用は条例により禁止していますので使用しないようお願いします。

 ディスポーザーは流し台の中に設置し、野菜くずや、肉・魚のなど台所の生ごみを砕いて水といっしょに下水道へ流してしまう装置です。
 最近、訪問販売でこの装置を推奨する業者がいますが、台所排水をBOD換算で2.5倍以上も悪化させ、処理場や合併浄化槽の処理能力を低下させてしまいます。

 私たちが1人1日に排出する汚濁負荷をBOD(生物化学的酸素要求量)で表すと台所排水が18グラムと一番高く、トイレ、その他(風呂・洗濯)の順になります。
 処理場や合併浄化槽では、200~300mg/lで排出される汚水を20mg/l以下まで微生物などの働きにより、きれいに処理してから河川に放流しています。コイやフナが棲めるには5mg/l以下でなければなりません。
 ディスポーザーの排水が、下水道や合併処理浄化槽に入りますと処理に負荷がかかり、また汚れた水が排出されることになります。

 私たちの生活環境を守るためディスポーザーは使用しないでください。