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除害施設の設置について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月1日更新

除害施設について

 下水道法で事業場等から排出される悪質な下水に対しての水質規制を規定しており、この排出下水を規制基準に適合させるために設ける施設のことです。
 この水質規制は事業場で品物の製造や加工に使用した排水等が対象です。その排水によって下水道本管や下水処理場等の施設を損傷しないために、排水する前に排出下水の除害施設を設けて、規制基準以内になるよう下水の処理を行った後でなければ下水道へ排水出来ません。

除害施設に該当するもの

 沈殿・浮上装置、油水分離装置、汚泥処理装置、ろ過装置、生物化学的装置等

除害施設の届出等

 除害施設の設置・変更等については、事前に下水道課排水設備係宛に届出が必要となります。

除害施設の設置における優遇措置等について

 工場等における悪質下水の排出者が除害施設(下水道法独自の規制基準に対処するために設置する排水処理施設)を設置する場合は、固定資産税の優遇措置、及び中小企業振興資金融資あっせん制度による融資あっせん(環境保全資金)を受けられる場合があります。

  詳しくは市役所の各担当課にお問い合わせください。

〇お問い合わせ先

 固定資産税に関すること:税務課 0265-22-4511 内線5178
 融資あっせんに関すること:商業・市街地活性課 0265-22-4511 内線4650
 除害施設の設置等に関すること:下水道課 排水設備係 0265-22-4511 内線5286

除外施設の設置例