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下水道が詰まったときの対応についてご案内します。

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

排水設備と下水道の区分けについて
 排水設備と下水道の区分けについて

 下水道管の詰まった個所が公共マスより宅地側の「A 排水設備」部分か、本管側の「B 公共下水道」部分かにより、対処が異なります。
 このページの画像を見ていただき、「排水設備」部分か「公共下水道」部分かを確認してください。

排水設備(公共マスより宅地側)が詰まった時の対処方法

  • 水洗トイレの詰まりは、本来流すことの出来ない、ティッシュペーパー、紙おむつ、布、生理用品など、水に溶けにくいものが原因であることが考えられます。これは金物店などで販売されているラバーカップを使うことで、ほとんど解消することができます。
  • 台所の排水管の詰まりは、調理の生ごみ、はし、マッチ棒などの固形物が管の曲がり部分で詰まる場合が多いので、流し台の下の管の曲がり部分や屋外に設置されている排水桝の蓋を開けて確認してみてください。

 ご自分で対処できないときは、排水設備工事を行った施工業者か、排水設備指定工事店へ連絡してください。指定工事店については、[関連ファイル]の「指定工事店一覧表」をご覧ください。

※なお、魚や野菜くずなどを粉砕し流すディスポーザーやディスポーザーシステムは、使用しないでください。下水道管が詰まったり、悪臭が発生するもとになります。

※また、油などを流すと、管の内側に付着して詰まる恐れがあります。このような場合は管の中の清掃が必要となります。

公共下水道(公共マスより本管側)が詰まった時の対処方法

 道路内にある公共下水道管、特環下水道管または農業集落排水管の故障や異常に気付いたときは、飯田市上下水道局下水道課 0265-22-4511(内線 2281~2289)へご連絡ください。 
 また詰まり等の場合には、詳細な内容についてもご連絡ください。

使用される皆さんへのお願い

・ 排水設備は個人財産です。台所や水洗トイレなどの排水管または宅地内の排水設備が詰まったり破損したときには、個人の負担で修繕を行うことになります。
・ 排水設備業者に修繕を依頼される場合には、事前に金額を確認されることをお勧めします。
・ 下水道だからといって、何でも流していいということはありません。下水道の施設は大部分が地下に埋設されているため、管が詰まったり壊れたりすると修理が大変です。
・ 下水道を使う場合一人ひとりがルールを守って、やさしく使うよう心がけましょう。 

関連リンク

飯田市指定給水装置工事事業者と飯田市下水道排水設備指定工事店の案内