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飯田市環境チェッカーについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月15日更新

飯田市環境チェッカーとは

飯田市環境調査員といい、平成6年度から始まった制度で任期は2年間です。
環境チェッカーは、小中学生、大人から構成され、現在は第11期となり、平成28年度から第12期となります。

会議の様子写真 環境チェッカー委嘱状交付写真
講座の様子                      委嘱状伝達式の様子

主な活動

 飯田市の環境施策に反映させるための調査・アンケートの実施と環境学習を目的とした観察会や学習会への参加などです。
 「動植物調査」「各種自然観察会」などを実施しています。

動植物調査

 飯田市の環境施策に反映させることを目的とし、動植物の調査を通じて身近な自然環境が保たれているかどうかを季節ごとに報告していただくものです。
 調査することにより身近な自然環境に親しむことができ、子ども達の自然を大切にする心が育つことにも繋がります。
 飯田市内のすべての動植物について調べられると環境調査上一番良いのですが、その道の専門家でもなかなか同定が困難なことを、一つ一つの種の特徴を全部理解して調査していただくことはチェッカ-のみなさんに大きな負担をかけることになり、至難の業です。チェッカーのみなさんの負担をできるだけ多くしないように、また、より信憑性の高い調査にするため、 地域の動植物の中で、どなたにも分かり易い種・同定し易い種を対象とし、その動向をみることで、地域全体の環境の傾向などを把握したいと考えています。

過去に行った調査

 過去に行った環境チェッカーの調査等を紹介いたします。

残したい身近な自然・景観調査

 環境チェッカーのみなさんそれぞれが、自分たちの住んでいる地域や、飯田市内において普段から親しみ、今後も守り残していきたい自然や景観について調査を行ったものです。チェッカーのみなさんの報告や意見を今後の環境行政に反映させるための調査です。
 第4期と第5期のチェッカーによる報告で、関連リンクのとおり一部を紹介します。第4期のチェッカーでは約200件、第5期では128件の調査報告をいただきました。

水生生物観察会

 環境チェッカーの活動として、年に1、2度、自然観察会を行っています。毎年行っている観察会では、水生生物観察会を実施し、川の生き物による水辺の環境を調べました。
 毎年行うことで、川の水がきれいに保たれていることがわかります。

 観察会写真 観察の様子
 観察の様子                     水生生物の確認

秋の自然観察会

 昨年度は、かざこし子どもの森公園を会場に、散策をしながら講師の説明を受け、秋の植物を採取してマンダラづくりを行いました。豊かな自然に触れ合い、学習する機会となっています。

観察の様子  マンダラの完成品

観察の様子                        参加者が作製したマンダラ

 

 

第12期飯田市環境チェッカーの募集について

募集内容

対象:市内にお住まいの方(※小学校5年生以上)

活動内容:環境についての調査や意見の報告、自然観察会など環境に関する行事への参加

任期:約2年間

募集人数:110人(※地域ごとに人数を調整させていただきます)

申込方法:お電話か環境課窓口に備え付けの応募用紙にてお申し込みください

申込締切:4月15日(金)

第12期環境チェッカーについて (Wordファイル/1.43MB)

環境チェッカー申込用紙 (Wordファイル/36KB)

 

 

関連リンク

残したい身近な自然・景観調査