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勤労者住宅建設資金融資利子補給制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年5月14日更新

勤労者住宅建設資金融資利子補給制度について

 飯田市内で住宅の新築または宅地購入などをされた勤労者の方を対象に、長野県労働金庫から資金の融資を受けた場合、その利子の一部を補助します。

 この補助制度は、本人またはその扶養親族が居住する目的で、長期の住宅建設資金を毎年1月1日から12月31日までの間に長野県労働金庫から融資を受けて、市内に住宅を新築または増築、もしくは中古住宅を購入するか、新たに宅地購入をされた方が対象となります。
 なお、新築か宅地購入かなどの目的によって、それぞれ補助審査の基準があります。
 該当される方には、市から本人宛てに通知し、その申請内容にもとづいて審査を行ないます。
 審査基準に適合された方については、借受者が融資を受けた額の60%(限度額を300万円とし、10万円未満は切捨。ただし、増改築の場合は150万円)の金額に対し、借入期間を5年として算出した利子総額の20%相当額以内を補助します。