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産業親善大使(飯田菓子大使)を委嘱しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月24日更新

  飯田市の産業や観光資源の魅力を広く紹介していただくため、飯田市千代出身の演歌歌手 小沢亜貴子さんを
産業親善大使として委嘱しました。任期は平成25年12月18日から3年間。今後、「飯田菓子大使」の愛称で、飯田
の菓子を中心としたPR活動をしていただきます。

産業親善大使に委嘱された小沢亜希子さん

            牧野市長   小沢亜貴子さん  飯田下伊那菓子組合 黒田さん


 産業親善大使の委嘱は、「飯田水引大使」「市田柿大使」として活動を行っていただいている、ヘアメイクアップ
アーティストの小椋ケンイチさん(おぐねー)についで二人目です。

小沢亜貴子さんプロフィール

 飯田市千代出身。竜東中学校時代から演歌歌手を目指す。
 歌謡曲新人歌手オーディション全国大会で最優秀賞を受賞。その後、東京の高校に進学し同時にデビュー。
 現在は、NHK「歌謡コンサート」「BS日本のうた」への出演や、「杉紀彦ラジオ村」(RFラジオ日本)にレギュラー
アシスタントとして出演中。他にステージ活動やCMなど幅広く活躍され、ふるさと飯田を積極的にPRしている。

飯田下伊那の菓子

 明治25年に下伊那菓子組合が設立され、大正時代には、既に241の菓子工場がありました。昭和35年の
「栗しぐれ」の大ヒットを契機に全国に市場を広げ、菓子産地としての地位を確かなものにしました。
 水分を30%にして日持ちを良くした半生菓子は全国の40%を生産しています。

 飯田下伊那生菓子組合(外部リンク)