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鳥インフルエンザについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月15日更新
 国内各地で相次いで高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。
 簡易検査で陽性反応が確認された安曇野市の野鳥については、確定検査の結果、鳥インフルエンザウイルスは検出されませんでしたが、名古屋市東山動植物園では、飼育しているコクチョウの感染が確認されるなど、引き続き注意していく必要があります。
 鳥インフルエンザは、通常の状態では人への感染はないと考えられており、日常生活においては過度に心配する必要はありませんが、次の点に注意し、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

◆死亡した野鳥や家きんなどを発見した場合には、触らないで下記へ連絡してください。

◆鳥の糞が靴の裏や車両につくことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれるおそれがありますので、野鳥にはなるべく近づかないようにしてください。

◆「ハクチョウ」や「ワシ・タカ類」などは、感染確率が高い種類となっていますが、スズメやカラス、ハトなどはまとまって死んでいなければ、鳥インフルエンザに感染している確率は非常に低いと考えられています。

◆鶏肉や卵を食べることで、人が鳥インフルエンザに感染することはありません。

<連絡先>
農業課(電話0265-21-3217)
林務課(電話0265-24-4567)
夜間・休日(当直扱い:電話0265-22-4511)

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