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「伐採及び伐採後の造林に関する届出」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

森林を伐採するときは「伐採及び伐採後の造林届出書」による届出が必要です

「伐採及び伐採後の造林届出書」とは

森林の立木を伐採するときには、伐採する90日前から30日前までに市へ届出することが森林法で義務づけられています。これは無秩序な伐採によって、森林の持つ多様な機能が失われることの無いようにするもので、届出により伐採及び伐採後の造林の内容を飯田市森林整備計画と整合し確認します。

届出の対象となる森林とは

届出が必要となる森林は「地域森林計画対象森林」となっている民有林です。なお伐採しようとする森林が保安林・保安施設に指定されている場合は、南信州地域振興局 林務課への届出もしくは許可申請が必要です。(関連リンク参照)

なお、地域森林計画対象森林の区域内であるかどうかは、南信州地域振興局 林務課への申請より森林計画図もしくは森林簿にて確認することができます。また、写しの交付も受けられます(関連リンク参照)

届出はいつまでに

伐採を始める日の90日前から30日前までに提出して下さい。

届出は誰が行うのか

届出は「森林所有者」または「伐採を行う者」が届出書を提出して下さい。
伐採を行う者が森林所有者ではない場合などには、森林所有者と伐採を行う者との連名で提出して下さい。

届出に必要な書類

伐採及び伐採後の造林の届出書
伐採を行う森林の位置図(森林計画図あるいは住宅地図等)
伐採面積及び森林以外の用途に供する面積の根拠となる平面図

上記の届出書に基づき主伐及び造林した場合は、「伐採及び伐採後の造林に係る森林状況の報告書」の提出が必要です

平成29年4月から上記の「伐採及び伐採後の造林の届出書」に基づき、主伐(皆伐・択伐)及び造林(天然更新・転用含む)をした場合、伐採後の造林が完了した日(伐採後に森林以外の用途に転用する場合は、伐採を完了した日)から30日以内に「伐採及び伐採後の造林に係る造林の状況報告書」を提出する必要があります。

その他事項

1ヘクタールを超える伐採は、林地開発の許可を要し、南信州地域振興局 林務課への申請が必要です。詳しくは、関連リンク「森林における開発行為については林地開発の申請もしくは届出が必要です」を参照して下さい。

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