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飯田準都市計画区域の指定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年1月1日更新

飯田準都市計画区域指定

 飯田市では長野県と連携して、大平宿周辺(上飯田地籍の一部)を飯田準都市計画区域に指定する手続きを進めてきました。
 この度、所定の手続きを経て、2月25日に県により飯田準都市計画区域の指定の公告がされ、この地域が準都市計画区域に指定されましたので、市民の皆さんにお知らせします。

 また、今回の準都市計画区域の指定に関連する「用途地域の指定のない区域内の建築物に係る制限」について県により告示されましたので、併せてお知らせします。

準都市計画区域に指定された理由

 大平地区は、飯田市の水道水源地をはじめとした豊かな自然環境と貴重な江戸・明治時代の建築様式を現在に伝えており、生活原体験やレクリエーションの場としても、高い文化的価値を有していると判断されることから、飯田都市計画区域との一体性を確保しながら、現存する環境の保全を図るため、指定されたものです。

準都市計画区域となることにより必要となる手続き等

開発許可

 工場や住宅地をつくるために山を削ったり、農地を宅地に造成したりすることを開発行為といいます。準都市計画区域になると3,000m2以上の開発行為を行う場合、県の許可が必要となります(都市計画区域と同様)。許可の対象になると一定の基準に適合していないと開発を行うことができません。

建築確認

 準都市計画区域内で建築物を建築する際には、建築確認が必要になります。建築確認では、建ぺい率や容積率の基準に沿った建築が求められます。
 なお、今回指定される区域に適用される容積率等の基準については次のとおりとなりました。

  • 容積率:50%
  • 建ぺい率:30%
  • 道路斜線制限 斜線勾配1.25
  • 隣地斜線制限 20m+斜線勾配1.25

準都市計画区域に指定された区域

 指定された区域については、関連ファイル「飯田準都市計画区域図(大平地区)」をご覧ください。
 ※詳細は、下記へお問い合わせください。

公告・告示

 今回の準都市計画区域の指定に関する次の内容の公告・告示につきましては、関連リンク「長野県報(平成22年2月25日)」をご覧ください。

  • 飯田準都市計画区域の指定
  • 用途地域の指定のない区域内の建築物に係る制限

関連リンク

長野県報(平成22年2月25日)(外部リンク)

関連ファイル

飯田準都市計画区域図(大平地区)(PDFファイル/2,673KB)

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