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飯田都市計画区域の変更について

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年8月4日更新

山本地区の一部と伊賀良地区の一部が都市計画区域に編入されました

 飯田市では長野県と連携して、山本地区の一部(山本地籍の一部、竹佐地籍、箱川地籍)及び伊賀良地区の一部(大瀬木地籍の沢城湖周辺)を飯田都市計画区域に編入する手続きを進めてきました。
 この度、所定の手続きを経て、平成20年8月11日に県により飯田都市計画区域の変更の公告がされ、この地域が都市計画区域に編入されましたので、市民の皆さんにお知らせします。

 また、今回の都市計画区域の編入に関連する「飯田都市計画都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」の変更、「用途地域の指定のない区域内の建築物に係る制限」について県により告示されましたので、併せてお知らせします。

都市計画区域に編入される理由

 一般国道474号三遠南信自動車道の飯田山本インターチェンジの設置や付随するアクセス道路の整備が行われ、これらの供用開始に伴い、この地域が交通の要衝となることなど今後も土地需要も更に多様化していくことが予想されていました。このような状況の中、開発行為や建築行為によって、無秩序な土地利用をコントロールする手法の導入が必要となっていました。

都市計画区域となることにより必要となる手続き等

開発許可

 工場や住宅地をつくるために山を削ったり、農地を宅地に造成したりすることを開発行為といいます。都市計画区域になると3,000m2以上の開発行為を行う場合、県の許可が必要となります(都市計画区域外では、10,000m2以上)。許可の対象になると一定の基準に適合していないと開発を行うことができません。

建築確認

 都市計画区域内で建築物を建築する際には、建築確認が必要になります。建築確認では、建ぺい率や容積率の基準に沿った建築が求められます。特に、道路に接していなければ建築ができなくなりますので、緊急車両の入れないような住宅地の解消に役立ちます。
 なお、今回編入される区域に適用される容積率等の基準については次のとおりとなりました。

  • 容積率:100%
  • 建ぺい率:60%
  • 道路斜線制限 /1.25
  • 隣地斜線制限 20m+/1.25

飯田都市計画区域に編入される区域

 編入される区域については、関連ファイル「飯田都市計画区域に編入された区域(総括図)」をご覧ください。
※詳細は、地域計画課へお問い合わせください。

告示・公告

 今回の都市計画区域の編入に関する次の内容の告示・公告につきましては、関連ファイル「長野県報(平成20年8月11日)」をご覧ください。

  • 飯田都市計画都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更
  • 用途地域の指定のない区域内の建築物に係る制限
  • 飯田都市計画区域の変更

関連ファイル

飯田都市計画区域に編入された区域(総括図)(PDFファイル/791KB)

長野県報(平成20年8月11日)(PDFファイル/3,223KB)

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