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あなたの土地に「固定資産税の住宅用地特例」が正しく用いられているかご確認ください。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月10日更新

住宅用地の特例が正しく用いられていない(住宅の戸数等が誤っている)と、固定資産税(および都市計画税)が正しく計算されません!

「住宅用地に対する固定資産税(および都市計画税)の課税標準の特例」とは・・・

居住用の建物(自宅のほか賃貸用住宅および集合住宅等いわゆる住宅すべてが対象)の敷地である土地にかかる固定資産税(および都市計画税)については、その住宅の戸数に応じ、住宅1戸当たり200平方メートルまでの土地が6分の1(都市計画税は3分の1)に、住宅1戸当たり200平方メートルを超える部分の土地は3分の1(都市計画税は3分の2)になる制度です。

複数の住宅が存在する土地については、その住宅戸数に誤りがないか、特に注意を!

・通常の1戸建ての住宅の場合は、住宅用地の扱いがされていれば問題ありません。毎年5月に納税通知書と共にお送りする「課税明細書」で、この土地の欄に「住宅」と表示されているか確認してください。
・集合住宅(アパート)や2世帯住宅など、複数の住宅が存在する土地の場合は、もしその住宅戸数が誤っている場合は税額に違いが出てしまいます。

集合住宅(アパート等)の住宅用地特例に誤りがないか確認するために・・・

・飯田市税務課では平成29年度に、市内の集合住宅の住宅用地特例に誤りがないか点検を行います。飯田市内にはおおむね2千件の集合住宅があり、1件1件のチェックを1年以内に行う予定です。
・集合住宅が存在する土地を所有する納税者の皆さんにおかれましては、毎年5月に納税通知書と共にお送りしている「課税明細書」で確認していただき、不明な点や疑問な点がありましたら税務課までお問合せくださいますようお願いいたします。