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地価が下がっているのに土地の税額が上がるのはなぜ?

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年5月19日更新

A.「課税標準額」は、なだらかに上昇するしくみ

 土地の税額は、評価額をもとに算定された課税標準額に税率を掛けて算出されます。

 宅地の評価額は、平成6年度から地価公示価格の7割とする制度となり、地域によっては急激に上昇することとなりました。 この評価額上昇による急激な税負担の増加を避けるため、課税標準額は前年度の額に一定の率を乗じ緩やかに上昇する仕組みとなっています。
 このため、評価額から求められる本来の課税標準額に達していない土地では、地価(評価額)が下がっても税額が上がるという現象が起こることとなります。