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年々老朽化していくのに評価額が下がらないのはなぜですか?

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年5月19日更新

A.評価額が据え置かれていたためです。

 家屋の評価額は、3年に一度見直しを行います(評価替え)。しかし、建築年次の古い家屋は、過去に建築費の上昇があっても評価額は据え置いていたので、老朽化や建築資材価格等の下落を加味しても、評価額が下がらないことがあります。

 家屋の建築費は、平成5年頃からそれまで続いていた上昇傾向が沈静化し、以後は建築資材価格等が下落傾向を示しています。しかし、建築年次の古い家屋については、過去に建築費の上昇が続く中、評価額が据え置かれていたこともあって、近年の建築資材価格等の下落を加味した評価額であっても、以前から据え置かれている価額を下回るまでにはいたらず評価額が下がらないことがあります。