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死亡した家族の市県民税は?

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月9日更新

A.相続された方に納税していただく義務が生じます

 個人の市県民税は前年1月1日から12月31日までの所得を基準に算出され、賦課期日(課税年度の1月1日)に住所のある市町村に納めていただくことになっています。

 今年の1月2日以降に亡くなられた方の場合、今年度分としてかかる市県民税があると、相続人の方に納めていただくことになります。
 翌年度以降の市県民税は課税されません。

 なお、相続人の方のなかから市税に関する書類を受け取る代表者を届け出ていただくため、「相続人代表者指定(変更)届出書」を税務課に提出してください。

 相続人代表者の指定の手続きにつきましては、こちらをご覧ください。

質問の詳細

 私の父は今年の4月に死亡しましたが、父の市・県民税はどうなるのでしょうか?
 また何か手続きが必要になるのでしょうか?