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平成29年度市民の意識に関する基礎世論調査の結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月26日更新

平成30年2月に実施した市民の意識に関する基礎世論調査の結果をお知らせします

 この調査は、市民の「市政に関する満足度」や「定住意識」「地域でのつながり・愛着」等、市政経営上重要な視点であるものの、定量的な実態データからでは補足しにくい定性的かつ概括的な世論を把握し、市が目指す方向性や市民が希望している将来像を実現するための施策の方向性を見極めるため、基礎調査として実施しました。
 調査の結果をまとめましたので報告します。
 ご回答いただいた皆さんに、ご協力への感謝を申し上げます。ありがとうございました。

この調査は、次のとおり設計しました

(1)調査対象 飯田市内在住の満20歳以上の男女
(2)調査対象者数 2,000人
(3)抽出方法 住民基本台帳から地区別、男女別、年齢別人口比率を調整し無作為抽出
(4)調査時期 平成30年2月
(5)調査方法 郵送による

回収結果

有効回収数 884人
回収率 44.2%(男386人、女476人、不明3人)

調査結果の抜粋

これからも飯田市に住み続けたいと思う

・「そう思う」「どちらかといえばそう思う」 [回答の割合 82.9%]

・「どちらかといえばそう思わない」「全くそう思わない」 [回答の割合 7.7%]

 

現在充実している政策(そう思う・どちらかといえばそう思う合計の上位3位)

・災害に備え、社会基盤を強化し、防災意識を高める [回答の割合 61.4%]

・「市民総健康」と「生涯現役」をめざす [回答の割合 53.7%]

・共に支え合い、自ら行動する地域福祉を充実させる [回答の割合 51.3%]

 

今後力を入れるべきだと思うもの(そう思う・どちらかといえばそう思う合計の上位3位)

・若者が帰ってこられる産業をつくる [回答の割合 88.8%]

・若い世代の結婚、出産、子育ての希望をかなえる [回答の割合 87.2%]

・災害に備え、社会基盤を強化し、防災意識を高める [回答の割合 85.2%]
 

 市民の意識に関する基礎世論調査は今後も実施して参ります。皆さんのご協力をお願いいたします。

関連リンク(過去の調査結果)

市民意識調査結果のご案内

関連ファイル

平成29年度市民の意識に関する基礎世論調査集計結果 (PDFファイル/1.19MB)

平成29年度市民の意識に関する基礎世論調査-単純集計表 (PDFファイル/264KB)

平成29年度市民の意識に関する基礎世論調査-クロス集計表 (PDFファイル/1.24MB)

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