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11月24日(日曜日)、リニア未来シンポジウム&特別講演~IIDA2027の第一回が鼎文化センターで開かれました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月26日更新

このシンポジウムを開催するにあたり、コアカレッジの学生にPR用のポスターを作っていただきました。まさに、未来(2027年)の飯田市を担って立つ世代の皆さんです。
シンポジウムの前段で、ポスターを作られた学生の皆さんが壇上に立たれ、ポスターを披露していただきました。

コアカレッジ学生たち

今回のフォーラムでは、ニュースステーションなどでお馴染みのフリーキャスター小宮悦子さんをお招きし、講演をいただきました。
小宮さんは、仕事で日本全国、世界各国の都市を回られた方ですが、今回、飯田市を訪れて、飯田市に他市とは違うイメージを感じられた……と語られました。
まず、中心市街地が高台に位置する点。これは全国的に見ても非常に珍しいとのことです。
また、中心市街地に車から降り立った瞬間、空気の流れ、時間の流れが他の都市と全然違う、これはおそらく飯田に住んでいる方々には解らない魅力ではないか……と語っていただきました。
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に登場する「長いトンネルを越えた先に存在する別世界」に似た世界……とも語られました。
「飯田はメルヘンのまち」と語っていただいたことが印象的でした。

講演会の後、このシンポジウムのモデレーターでもある竹内宏彰さん、小宮悦子さん、牧野光朗飯田市長の三者で、リニアを見据えた今後の飯田市についてパネルディスカッションが行われました。
従来の交通網・都市建設の立場からのシンポジウムとは色合いを異にし、「これから皆さんに必要なことは何か?特に若い世代の人たち。」「リニア開通後、どうすれば飯田は世界的に注目を集めるまちとなるか?」「理想的な生活をおくるために大切なことは?」などソフト面の視点から意見が交わされました。

シンポジウム遠景

第二回は、12月14日(土曜日)14時30分から、慶應義塾大学大学院教授岸博幸さんを迎えて鼎文化センターで開催します。