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12月14日(土曜日)、リニア未来シンポジウム&特別講演~IIDA2027の第二回が鼎文化センターで開かれました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月16日更新

今回は、テレビでお馴染みの慶応義塾大学大学院教授の岸博幸さんを特別ゲストとしてお招きし、講演をいただきました。
岸さんは「リニアがもたらすプラスとマイナスの効果」を指摘され、文化と環境の再生や、年長者が若者を活かすために後押しする必要性を強調されました。

岸博幸さん講演

引き続くシンポジウムでは、竹内宏彰さんをモデレーターに、岸博幸さん、南信州・飯田産業センターの地域連携マネージャーの松島信雄さん、牧野光朗飯田市長が対談。
現在、飯田市が取り組みを進めている「飯田航空宇宙プロジェクト」の話題も交えながらリニアを見据えた地域づくりについて意見が交わされました。

シンポジウムの様子

パネルディスカッション終了後の質疑応答の時間で、コアカレッジの学生さんから「自分は、将来文化的な活動をしたいのだが、飯田ではそれを実現できそうもない」という意見が出されましたが、岸さんから「都会の方がもっと実現が難しい。飯田の方がよほど可能性が広がる」とエールが送られ、会場が沸きました。

11月24日(日曜日)に開催された第一回の様子はこちらからどうぞ