ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > やらまいか提言 > いきいきと暮らせるまちづくり > 【提言】RSウイルスワクチン接種に対する補助について

【提言】RSウイルスワクチン接種に対する補助について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月2日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 6カ月の子どもがいます。
 心疾患があり月に一度、RSウイルスワクチン(シナジス)を接種していますが、1回の費用が5万円程度と高額な負担となっています。
 今後、体重増加とともに費用も増加し、毎月高額の負担となるため補助してほしいです。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言「RSウイルスワクチン接種に対する補助」についてのご提言をいただき、ありがとうございました。
 RSウイルス感染症を防ぐ有効な注射薬「シナジス」は、早産児や先天性心疾患を持つ小児に投与する場合は保険適用となり、患者自己負担額は2割、残りの8割は加入されている医療保険での負担となります。 (小学生以上の患者負担額は3割となり、医療保険分の負担は7割です)
 飯田市では、0歳から18歳の年度末までの子どもの医療費で保険が適用される場合、自己負担額は「福祉医療給付事業」で補助しております。
 提言いただいた内容の場合、受診から概ね3か月後に、1レセプトあたり500円の受給者負担金を除いた金額が補助金として給付されることとなります。
 しかし、シナジスは、体重10キロのお子さんの場合、1回に接種する薬剤料が約24万円と高額となり、いったんお支払いただく自己負担額も高額なものとなります。
 いったん負担することなく、窓口で無料化とすることについては、就学前の児童に限って、現在、国・県で検討が進められております。
 決定された場合、飯田市でも速やかに対応したいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。

※RSウイルス感染症
  冬季に流行が見られる肺炎や細気管支炎を起こす感染症で、予定日より早く生まれた赤ちゃんや生まれつき肺や心臓、免疫機能に病気を持っている赤ちゃんなどが感染すると重症化しやすいと言われています。

ご案内

回答の担当課 保健課