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【提言】病院などで行われる不在者投票の立会人について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月23日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 市議会議員選挙はじめ各種選挙で、病院や各種施設で行われている不在者投票ですが、投票の際、市の職員や選挙管理委員会、委託された人が立ち会わないのはなぜでしょうか。
 公平な選挙のためには、不正を防止するように第三者の立会人が必要だと思います。
 ぜひ、第三者の立会人を立ち会わせるよう要望します。

市からの回答

 この度は、病院施設などで行われる不在者投票の立会人についてご意見をいただきありがとうございます。
 病院や老人ホームなどの施設で行う投票は、公職選挙法に基づく不在者投票制度の一つで、県の選挙管理委員会が指定した飯田市内の17施設で実施されています。
 この不在者投票は、施設長が不在者投票所の管理者として投票事務を管理執行し、投票の際には、選挙権を有する者を最低1人は立ち会わせなければならないこととされ、施設内の職員で選挙権のある者などが立ち会うことで投票が実施されています。
 しかし、平成25年度には「外部立会人制度」を新設する法律改正が行われ、不在者投票管理者(施設長)は、市の選挙管理委員会があらかじめ選定した者を投票に立ち会わせる方法により、不在者投票の公正な実施の確保に努めなければならないという努力義務が設けられました。
 飯田市でも積極的な制度活用を施設へ依頼し、現在9施設で外部立会人制度による不在者投票が行われています。
 今後も、外部立会人制度の積極的な活用について、文書や説明会等を通じて各施設に依頼し、引き続き不在者投票の公正な実施の確保に努めてまいります

※このご提言は、「各課への質問」としてお受けしたものですが、ご提言者がウェブサイト上での公開を希望されたため公開します。回答は選挙管理委員会事務局が回答したものです。

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回答の担当課 選挙管理委員会事務局