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【提言】女性の登用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月30日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 飯田市職員(行政職)における女性の登用はどのようになっていますか?
 女性職員の働く環境についても、市役所が率先して範を示し、地域の民間企業の良い手本となるようにして頂きたい。
 民間企業、公務員問わず、「夫婦で同じ会社(自治体)従業員、職員は給与を下げる」ということをやろうとしている所もあると聞くが、飯田市ではそういったことは検討されているのでしょうか?
 そういうことを市がやるようでは、周りの企業にも悪い影響が出るので、飯田市としては絶対にやらないで頂きたい。

市からの回答

 この度は、「やらまいか提言」に女性の登用についてのご提言をいただき、ありがとうございました。以下、各項目に沿ってお答えいたします。

1.飯田市における男女共同参画政策について

 飯田市は、現在「第5次飯田市男女共同参画計画」(計画期間平成25年度から平成29年度まで)「ともに進める21いいだプラン」に基づき、雇用における均等な機会の確保と職場における「女性の登用」を促進するため、国、県など関係機関と連携して、「男女雇用機会均等法」を周知するための情報提供を行うなど事業者に働きかけを行っています。
 また、女性のキャリア形成のため、「男女がともに働きやすい職場環境の整備」や「仕事と生活の両立支援」に取り組み、事業者への働きかけ、未満児保育、長時間保育及び延長保育、休日保育事業を推進するともに放課後留守家庭児童の受入れを行い、女性が安心して働き続けられる環境づくりに努めております。

2.飯田市役所の雇用形態について

 飯田市職員(行政職)の女性の比率は、今年の4月1日現在で28%であり、昨年度実施した行政職の職員採用試験においては、採用者の女性比率は44%となっております。
 飯田市役所では、女性職員の働く環境について、かねてより男女間格差のない勤務労働条件としており、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)を推進するための諸制度も整えてきております。
 また、職員同士の夫婦の給与に関するご懸念につきましては、職員の給与は地方公務員法及びこれに基づく条例により定められているものであり、こうしたことを理由として格差を設けることは認められておらず、今後も法の趣旨に沿った運用に努めてまいります。

  回答の担当課

男女共同参画課、人事課