ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > やらまいか提言 > いきいきと暮らせるまちづくり > 【提言】紙おむつ廃棄の負担軽減について

【提言】紙おむつ廃棄の負担軽減について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月19日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 最近飯田市に引っ越してきましたが、燃えるゴミ袋の料金が高いことに驚いています。
 ゴミを減らすことは大切だと思いますが、乳児がいる家庭では燃えるゴミの6~7割、多い時は8割くらいがオムツとなります。
 オムツを替える回数を減らすのは子供にも可哀想だし、このご時世で布おむつにしろと言うのも無理があると思います。
 燃えるゴミ袋の値段を見て、子育て家庭に優しくない市だと感じています。オムツだけ別のゴミ袋を作っていただき、少し安くしてもらえないでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言「紙おむつ廃棄の負担軽減」についてご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 飯田市では、廃棄物の減量や適正な処理の観点から、ごみ処理費用負担制度を平成11年から導入し、計画的な推進を行っております。
 資源化できない「燃やすごみ」と「埋立ごみ」については、ごみ指定袋を購入する際、または直接、処理施設へ搬入する際に「ごみ処理手数料」を負担いただいております。
 この手数料により、ごみ処理に必要な経費の半分程度が賄われ、残り半分は税金で負担しています。
 手数料の仕組みは、排出するごみの量に応じた費用をご負担いただくことで、ごみ処理経費の費用負担が公平となるようにするものです。
 このため、ご提言にあります 紙おむつ専用の安いごみ袋を新たに設けることは、実現に至らない状況です。
 飯田市としては児童手当の支給をはじめ、保育料の軽減制度や子ども医療費の無料化など、独自の経済的支援策に取り組んでおります。
 また、乳幼児とその家族が無料で利用していただける「つどいの広場」では、楽しいイベントや子育て相談なども行っており、子育てしやすい環境も整えております。
 今後も、様々な視点から子育てしやすい環境の整備や支援のあり方について、一緒に取り組んで参ります。ご理解とご協力をお願いします。

ご案内

回答の担当課 環境課、子育て支援課